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危急存亡の秋 


 西郷南洲曰く、

 「國の陵辱せらるるに当たりては、 
たとえ國を以て斃るるとも、 
正道を践み、義を尽くすは政府の本務也」




 朝日新聞の罪は大きいが、最初から判っていたのに、事実を明らかにせず放置した責任は次元が違う。
 朝日新聞は、文化大革命を称賛し続けたテロリストではないか。
 テロリストが人を殺すのは当たり前。テロリストを放置した責任をとれ。
 我が国を汚辱にまみれさせて抹殺しようとしたのである。
 罪なき者を罪に落して、目を覆い、耳を塞いだ政府!

 自民党は朝日の共犯者である。
 あの時代、大人たちはみな知っていた筈である。
 利権の分捕り合戦しか頭にない、票乞食ども!

 国民の生命・財産とは何だと心得ているのか。
 生命とは body のことか。
 財産とは、モノ のことか。
 名誉を失えば、万事休す。

 政治とは政(まつりごと)=祭りごと、
 亡くなった人への祈りである。
 亡くなった人の声に耳を傾けることである。

 はじめに言葉ありき。言葉は過去から来るのである。
 あてにならない未来に向かって、大法螺吹いて、その場しのぎしかしない。
 コソ泥、ペテン師、乞食根性、奴隷根性。

 偽善の上塗りをして、安易な道を選び、地獄への階段を一歩づつ降りてきた。

 土下座外交する祖国しか知らずに死んでいく者の悔しさは、分らないだろう、奴隷根性の売国奴!
 未来を毀損することは過去をも毀損することだ。
 過去を毀損することは未来を毀損することである。



 民度相応の政府しか持つことは出来ない。 


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