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善人・正直者を生贄にする=被害者を加害者にでっち上げるのは許さない! 

 わが日本に嘘八百の横車を押して冤罪に落とそうと目論む韓国。その偽証罪・誣告罪の多さを見れば、どちらが嘘吐き民族か解る筈なのですが、日本をどうしても優れた民族とは認めたくない点では、諸外国、特に戦勝国は同じなので、事実を指し示しても無駄かもしれません。『理解は願望』ですから。
 韓国がいかに嘘吐きで不潔な民族かを歴史を遡って示し続ける必要があります。敗戦時、日本人がどんな目に遭わされたか、半島でも、国内でも・・・。これをやらないなら外務省の存在理由はない。全員クビ!!!
 李承晩ラインによって殺傷された日本人に関しては、謝罪も賠償もされていない。竹島を野蛮な手段によって奪った。この事実も忘れてはならない。戦後不法入国して、いまだに特権を行使している。パチンコで日本人の生命財産を奪い続けている。・・・・・
民間人を虐殺・強姦したアメリカにとっては、韓国を利用して日本人は強姦魔・殺人鬼・強盗だとしたいのでしょう。
 フーバー大統領の回想録も出たのに、アメリカ人は無視するつもりなのでしょうね。
 金と力がすべての価値観しか持たない国ですから、口先では正義と言いながら、正義を踏み躙るのが、アメリカも含め白人の本性です。支那人も同類。韓国は支那の隷属国ですから同類。つまり、白人と支那人は人類に対する加害者です。
 大声で、白人が何をしてきたか、支那人が何をしてきたか今何をしているかをハッキリ言うべきです。このまま日本は未来永劫犯罪者の烙印を押されてしまいます。あの戦争を知っている人はもう殆ど生存していないのですから。自民党の怠慢です。
 自国民を虐待する政府は子を虐待する親と同じ。嘘吐きの誣告常習犯の韓国と良い勝負かも???




酒井信彦の日本ナショナリズム 
から


米国によって敗北した安倍外交

Posted by: 中の人2
2016年1月22日 20:02
月刊日本 羅針盤
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『月刊日本』2016年2月号 羅針盤 2016年1月22日

日韓首脳会談で約束されていた、慰安婦問題に関する最終合意なるものが、昨年末に実行された。その内容は日本にとって、あまりにも屈辱的であり、日本外交の完全なる敗北である。慰安婦問題については、近年、日本側では河野談話の検証、朝日新聞の報道修正があり、韓国側では韓国学者の研究、パク大統領の国連演説など、客観的状況は日本に有利に展開していただけに、この敗北に対する失望は極めて大きい。

岸田外相は共同発表の冒頭でこう言った。「慰安婦問題は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であり、かかる観点から、日本政府は責任を痛感している。」

軍の関与と日本政府の責任を認めて謝罪したことは、慰安婦が戦時売春婦という、何処でもいつの時代にもある、極めて普遍的な存在である真実を無視し、特別に悲惨な事例であるとの曲解を、決定的に定着させたものと言わざるを得ない。すなわち恐るべき冤罪の確定である。それを証明しているのが、今回の欧米諸国の報道であって、「性奴隷」という忌まわしい表現が頻りに使われている事実である。

安倍外交の巨大な失策であって、戦後レジームの脱却を謳った首相が、精神的レジームの定着を行ったという無残な皮肉である。これはちょうど三十年以前、戦後政治の総決算を掲げて登場した、ナショナリスト・中曽根首相が、第二次教科書事件及び靖国参拝問題で、大失敗したのと極めて類似している。
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ただし今回の事態は、ある程度予想されたことでもあった。慰安婦問題は基本的に日韓の問題であるが、最も大きく作用したのは、アメリカという要素であろう。すでに第一次安倍内閣の時に、慰安婦問題で議会決議を行った。最近では靖国参拝問題など歴史問題で、日本に対して冷酷な態度を取ってきた。それが昨年の安倍首相のアメリカ議会演説、七十年談話に反映しているのであり、日韓首脳会談自体も、明らかにアメリカの要請によるものであろう。その流れの中で、今回の日韓慰安婦合意なるものが出現した。アメリカのケリー国務長官は、早速歓迎を表明した。所詮、被保護国・日本に外交的な主権は存在しないのだ。

安倍首相は七十年談話で、「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」と言ったが、けしてそうはならないだろう。韓国人は絶対に納得しないし、韓国政府はそれを抑えられない。まして慰安婦問題は韓国だけではない。現に台湾が言い出してきている。

今回の合意を「最終決的かつ不可逆的な解決」だとしているが、そんなことになったら日本の方こそたまったものではない。今度は日本の方がこの「決着」を覆してゆく努力をしなければならないのだ。韓国はそれをさんざんやってきたのだから、日本にも同じことをやる権利がある。その中核的な論点は、今回の「決着」で誤魔化されてしまった、慰安婦の普遍性という視点である。軍事と性という普遍問題を、日本についてだけ糾弾するのは、日本に対する偏見であり差別であり迫害である。岸田外相の説明とは全く逆に、慰安婦問題こそ、「日本民族の名誉と尊厳を深く傷つけた」冤罪問題なのである。

その上で、更に対内的と対外的と、二つの活動が必要になるであろう。歴史問題の歴史を回顧してみればすぐに分かるが、歴史問題を此処まで深刻化させた張本人は日本人である。朝日新聞に代表される、日本を貶めて狂喜する虐日日本人が、歴史問題を生みだし、それをシナ人・朝鮮人が決定的に利用したのである。この犯罪行為を告発・糾弾して、彼らに明白に謝罪させなければならない。彼ら虐日日本人こそ、日本の歴史上に出現した最悪の人間類型であり、民族の裏切り者である。

一方、対外的には、戦争犯罪なるものを、未解決の課題として包括的に問題化することである。特にアメリカによる我が国に対する戦争犯罪の追及は、全く放置されたままである。原爆は言わずもがな、焼夷弾を使用した空爆こそ、正真正銘のホロコーストに間違いない。また機銃掃射は民間人を対象とした、明白な虐殺行為である。

現在の日本人は大和魂を骨抜きにされて、内外の敵と戦う知力と気力を喪失している。慰安婦を「性奴隷」と決めつけられることによって、日本人が「精神奴隷」させられているのだ。ただし精神奴隷だから、その真実に全く気が付かない。

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