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War Guilt Information Program 

http://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/m/201110 (浮世風呂)から転載

War Guilt Information Program 

戦争への罪悪感を日本人の心に植え付けるための、GHQによる洗脳政策。


【検閲指標】


「削除または掲載発行禁止の対象となるもの」として30項目からなる検閲指標が纏められ、連合国批判、

東京裁判批判に繋がる一切の言論は封じ込められた。


1) SCAP〓連合国最高司令官(司令部)に対する批判

2) 極東軍事裁判批判

3) SCAPが憲法を起草した事に対する批判。

4) 検閲制度への言及

5) 合衆国に対する批判

6) ソ連に対する批判

7) 英国に対する批判

8) 朝鮮人に対する批判

9) 中国に対する批判

10)他の連合国に対する批判

11)連合国一般に対する批判

12)満州における日本人取り扱いについての批判

13)連合国の戦前の政策に対する批判

14)第三次世界大戦への言及

15)ソ連対西側諸国の「冷戦」に関する言及

16)戦争擁護の宣伝

17)神国日本の宣伝

18)軍国主義の宣伝

19)ナショナリズムの宣伝

20)大東亜共栄圏の宣伝

21)その他の宣伝

22)戦争犯罪人の正当化及び擁護

23)占領軍兵士と日本人女性との交渉への言及

24)闇市の状況

25)占領軍軍隊に対する批判

26)飢餓の誇張

27)暴力と不穏の行動の扇動

28)虚偽の報道

29)SCAPまたは地方軍政部に対する不適切な言及

30)解禁されていない報道の公表


日本の国民に愛国心を持たせず、戦争への憎悪を植え付けるための様々なプログラムの一つとしてこの検閲指標が作成され実行された。

その命令を全面的に受け入れたことで、あれほど大本営発表を垂れ流した各新聞やラジオが、潰されずそのまま営業を続けることが許されたのである。

そして日本にとって最大の不幸は、その為の監視として日本語を話せるという理由から、GHQが在日朝鮮人を使ったことだった。警察、検察、官庁、マスメディアなどに在日朝鮮人を入れ、日本へ帰化を促した。

戦後駅前の一等地がいつの間にか在日朝鮮人の所有となっていた謎が、このことによって解けるはずである。



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