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インフォームドコンセント(手書き) 

 2008年10月20日(月) : 10/6(月) に腫瘍の説明を受け、この日は精密検査のため受診しました。
               10/27(月) 入院予定となっており、一週間の時間があるはずでした。
               『手術以外に方法はないのですか?』 とお尋ねしたら、
               『はい、明日入院』 と言われ、
               腫瘍が大きくなっているのかと心配になり、夕方に帰宅してから徹夜で入院準備しました。

 執刀医に関して、重ねて、副院長と院長の2人による執刀だと確認しましたが、ICへの記載はありません。

 予後に関して尋ねましたが、『一カ月で仕事復帰』とのみ。 → 3カ月後に、痛み強く、めまい改善なしとの訴えをしたら、『一カ月で復帰はいちばん上手くいった場合』と言って平然としていました。

 手術後の痛みに関しても、心配だったので、尋ねました。
『腰の痛みの方が痛い という患者さんの方が多いくらい』とのお返事でした。

 顔面神経麻痺 は恐ろしいと感じたので、『どのくらいの割合か』とお尋ねしました。
『4%くらい』とのお返事でした。
4%の頻度は、かなり怖いと思いました。
 
 考え込んでいると、『この病院ではもっと少ない』と言われ、この先生にお任せすれば大丈夫なのだろうと、この先生を "信頼" してしまったのが、運命の分かれ目となりました。

 この医師の言葉すべてが、患者を罠にかけるためのものだったのでしょうか。
一カ月で仕事復帰、とか 顔面麻痺が4%よりも少ないとか、痛みに関しても、
大法螺であったとしても、自ら執刀するつもりではいたのでしょうか。

 それとも、最初から、若い未熟な医師のために、人体として 『利用』 するつもりでいたのでしょうか

 危険性 の一番下に書かれている、神経損傷 については全く説明はありませんでした。
聴神経腫瘍ですから、神経の手術であり、損傷もやむを得ないのかと漠然と考えて、質問をするのも躊躇われる雰囲気でした。 早口で、話しながら書いていくやり方で、書く手を止めて説明されることもありませんでした。

 騙す必要があったので、あんなに早口で、私の顔を見ることもなく、紙に書くだけの時間で済まされたのだと、後で気づきました。 この件で多くの病院を受診しましたが、あれほど早口で話す医師はありませんでした。

 とても軽い扱いでした。 『簡単な手術』だと言われたので、疑わなかったバカでした。

 明日入院と決めて、暗くなってから、パジャマなど買い物をして帰宅しました。
準備していたら、朝になっていました。

 徹夜をしなかったなら、ここで気がついたかも、疑ってみる余裕があったかもしれません。与えられるべき情報を与えられず、考えるべき時間も奪われたのです。 まさに 詐欺 の手口です。

 いづれにしても、医師が患者を意図的に騙すということは、許されることではない筈です。

 神経の痛みだったとすれば、放置すれば、痛みの悪循環が起こり、6月には、タワシが刺さっているような耐え難い痛みになったと考えれば、納得できます。

 そのことだけでも説明してもらっていれば、心身ともにこんなに消耗しなかったはずです。
骨の縫合した部分がきしむように痛かったのは、実際に、骨がずれていたのかもしれません。

 めまいが改善しないのも、強い痛みが続くのも、『心因性』にすれば、患者を黙らせることができると計算のうえで、罠を掛けていたのです。

 方向転換するときにのみ起こり、方向転換するときには必ず起こる めまい が『心因性』だと平気で言えるとは、どこまで患者をバカにしているのでしょう。

 5年間少しも改善しなかっためまいが、再手術によって消えたので、 『心因性』 は 嘘 だったことがハッキリしました。

 患者が自己決定するのに必要なことはほとんど知らされていません。 もし、標準的な情報が与えられていれば、開頭手術はあり得ません。 開頭手術が必要な場合でも、他の病院へ行かねばなりません。

 医師募集ビデオの中で、医師自らが、『うちは脳血管がメインだから…』 といっているのですから、脳腫瘍の手術が簡単だなどというのは、詐欺です。


 カルテには、ほとんど何も書かれていません。 読めない字もあります。
 少しづつアップしていきます。

 *院長・副院長(担当医)・女性医師(執刀することが秘密にされていた) は、3人とも同じ医大の出身です。

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IC 480
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コメント

あやしいやつ

俺だったら
この同意書には同意しない
字が乱暴ですから
『外』と『21』と言う字には
ねじれた性格が出ています
自己顕示欲のあらわれたものです
他人(ひと)に提出する書類には
字の巧い下手以前に
『丁寧さ』が必要です
随分と履歴書をみました
(経営者として)
書体には「雇ってください」という
気持ちがにじむはずです
乱暴な殴り書きで提出しますか?
この同意書をかいた者の
顔を想像してみましたが
「みとうない」顔でした
温かな性格(おもいやりのあるひと)
捻れた性格は
言動のみならず
風体を初めとした全ての
所作にでます
書体とて例外ではないと
私は思いますが?

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