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舛添氏は真っ赤な嘘をついてまで菅官房長官を押しのけパフォーマンス 

山村義明氏のfacebook

 実は13日のパリの同時多発テロ事件の起きた2日後の15日、東京・港区のフランス大使館で、犠牲者を追悼する追悼集会が開かれました。そこで舛添氏は、本来主賓の菅官房長官や岸田外務大臣を押しのけて、自分が「主賓」として追悼の挨拶を行ったのです。
 舛添氏は、菅官房長官が追悼の挨拶をためらっていたのをいいことに、「フランス大使館側は私に挨拶をして欲しいと言っている」と告げていました。しかし、外務省幹部が調べてみると、舛添氏の情報が全くの嘘であることが発覚。その時、安倍総理はトルコで開かれていたAPECに出かけていたため、国家を代表して「総理代理」の菅官房長官が挨拶をするのは、日本の外交上必然かつ重要行事でした。
 ところが、舛添氏は真っ赤な嘘をついてまで菅官房長官を押しのけ、「東京はパリと共にある!」と、自分だけのパフォーマンスを行ったため、菅官房長官は、舛添氏に烈火のごとく激怒したそうです。
 これは、知られざる「安倍官邸に対する外交テロ」と言える「大事件」でした。それでは、なぜこの舛添氏をめぐる話はマスコミには出ないのか?それは、いまの都庁職員と都庁番記者が、舛添氏の後にゾロゾロついて歩く「金魚の糞」になっているからなのです。


☆☆☆ 嘘吐きが高笑い ☆☆☆
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