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違法な詐欺と合法な詐欺 

2015.10.6 16:33更新

マイナンバーで初被害 高齢女性がだまされた“マッチポンプ”詐欺 数百万円以上

 消費者庁は6日、マイナンバー制度をかたる不審な電話を受けた南関東の70代女性が9月までに、現金を支払わされる被害に遭ったと発表した。今月5日に番号通知が始まった同制度に便乗した詐欺とみられ、実害が確認されたのは初めて。同庁は明確な被害金額を明らかにしていないが、数百万円以上という。

 消費者庁によると、女性は公的な相談窓口を名乗る人物から、電話で偽のマイナンバーを伝えられた。その後、別の男性から「公的機関に寄付をしたい」「マイナンバーを貸してほしい」と連絡があり、教えた。

 その翌日、寄付を受けたとする機関を名乗る人物から連絡があり、「マイナンバーを教えたことは犯罪に当たる」と現金支払いを要求され、女性は郵送と手渡しで支払ったという。

 全国の消費生活センターなどには9月末までに、同制度に絡む不審な電話や訪問、メール、手紙に関する相談が約20件寄せられている。消費者庁は絶対応じないよう、あらためて注意を呼び掛けた。

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2015.9.16 01:01更新

マイナンバーかたる不審電話に注意呼び掛け.

 国民生活センターは15日、マイナンバー制度をかたり、預金口座番号など個人情報を聞きだそうとする不審な電話や訪問に関する相談が少なくとも10件寄せられているとして注意を呼び掛けた。

 10月からの番号通知や制度の運用開始が近づくにつれ、相談数が増える可能性があるとみて、制度に便乗した電話や訪問はすぐ断るよう促した。

 センターによると、相談内容は「『制度が始まると手続きが面倒になるので、振込先の口座番号を教えて』と電話があった」(北関東の60代女性)、「男性から電話で『マイナンバーが届いて、みんな手続きをしている。早くしないと刑事問題になる』と言われた」(四国の70代男性)、「知らない業者から『マイナンバーを管理する』と電話があった」(南関東の60代男性)、「『制度導入で個人情報を調査中』と女性が来訪し、資産状況を聞かれた」(九州北部の60代女性)など。


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 医者が意図的に患者をだまして、やってはいけない手術をやってはいけない医者がやって、患者の心身を蹂躙して人生を破壊しても、『詐欺』にも『被害』にも相当しない。

 偽りの説明、デタラメ手術、暴言・暴言・暴言・・・・・・

 それでも患者は泣き寝入り!

 患者は被害を訴える権利がない!

 マイナンバーに関しては、詐欺被害の警告があったにも関わらず・・・騙された人が出れば、被害を届け出ることが出来る。

 病院は警察の天下り先。。。

 製薬会社は役人の天下り先。。。

 医者は医者の味方。。。

 警察は警察の味方。。。
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