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芥川龍之介の自殺の原因 

 「唯ぼんやりとした不安」から自殺したと言われていた芥川龍之介ですが、


インチキの上塗りは許さない!

「日本人の進路」さんのブログ 2015-07-26

関東大震災時の朝鮮人による大規模テロ02によると


関東大震災時の政治世相

大正六年にロシア革命が発生すると、
ボルシェビキ指導による共産主義の出現が我が国にも大きな衝撃波となって襲ってきた。
(中略)
昭和二年、関東大震災の余韻も冷めぬ夏、
大正時代の苦悩を一気に背負ったかのように芥川龍之介が自殺した。
大震災にも劣る事なくじわじわと迫っていた「不安」。
それがロシア革命によって齎されたものだということを、芥川は如実に語って死を選択したのだった。
(「関東大震災 朝鮮人虐殺の真実」P32より)  

この文献によると、芥川龍之介は個人的な厭世観によって死を選んだのではなく、
ロシア革命の台頭、その日本への侵蝕に恐れを抱き、
菊池寛などのそういった危機感を敢えて取り上げもしない
野蛮なる文学家などに対する憤怒の行方として、自殺を選んだといっている。



芥川とは外れるが、甘粕事件で殺された
アナーキストの大杉栄などが日本国内の裏舞台で暗躍し、
特高に目を付けられていたのも、この時代である。

国内の急進的共産主義者などの過激な政治活動もある不安定な大正時代、
同時に、朝鮮半島でも民族解放運動が起きて、その余波が日本にも及ぼされつつあった。
社会主義者が裏で暗躍し、朝鮮人の暴動と連携して、
日本に暴動を起していたというのは、周知の事実である。 



**************


 『通りかかりの良識派日本人』様へ、

 イザベラ・バード女史の本やラルフ タウンゼント著 「暗黒大陸 中国の真実」なども読んで事実を知って戴きたいと思います。


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ご訪問ありがとうございます

インチキの上塗りは許さない!
芥川龍之介 遺書

わが子等に。

 一 人生は死に至る戰ひなることを忘るべからず。

 二 從つて汝等の力を恃むことを勿れ。 汝等の力を養ふを旨とせよ。
 
 三 小穴隆一を父と思へ。 從つて小穴の教訓に從ふべし。
 
 四 若しこの人生の戰ひに破れし時には汝等の父の如く自殺せよ。 但し汝等の父の如く他に不幸を及ぼすを避けよ。
 
 五 茫々たる天命は知り難しと雖も、努めて汝等の家族に恃まず、 汝等の欲望を抛棄せよ。 是反つて汝等をして後年汝等を平和ならしむる途なり。
 
 六 汝等の母を憐憫せよ。 然れどもその憐憫に爲に汝等の意志を抂ぐべからず。 是亦却つて汝等をして後年汝等の母を幸福ならしむべし。
 
 七 汝等は皆汝等の父の如く神經質なるを免れざるべし。 殊にその事実に注意せよ。
 
 八 汝等の父は汝等を愛す。 (若し汝等を愛せざらん乎、 或は汝等を棄てて顧みざるべし。 汝等を棄てて顧みざる能はば、 生路も亦なきにしもあらず)
            
                     芥川龍之介  
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