FC2ブログ

日本破壊計画=年次改革要望書 

日本破壊計画=年次改革要望書




 20年かけて、ここまで来たのですね。
 日本が日本として生き延びる方法は有るのでしょうか。
 TPPで日本崩壊。。。
 絶望的にならざるをえません。 
 

【Wikipedia から引用】
 ・・・ 1993年(平成5年)7月の宮澤喜一首相とビル・クリントン米大統領との会談で決まったものとされている。 『拒否できない日本』によれば、最初の要望書は1994年(平成6年)であった[2]。

 双方の要望書は両国政府によって公開されており、日本から米国への要望書については、外務省のウェブサイトにおいて公開されている。同様に、米国から日本への要望書については、駐日米国大使館のウェブサイトに日本語訳されたものが公開されている(外部リンクの節を参照) 。 米国側からの要望が施策として実現した例としては、建築基準法の改正や法科大学院の設置の実現、著作権保護期間の延長やその強化、裁判員制度をはじめとする司法制度改革、独占禁止法の強化と運用の厳密化、労働者派遣法改正(労働者派遣事業の規制緩和)、郵政民営化といったものが挙げられる。米国政府からの要望で実現していない項目としては、再販制度・特殊指定の廃止・ホワイトカラーエグゼンプションが挙げられるが、年次要望改革書では引き続き取り上げられている。一方、日本側からアメリカ側への要望の一切は実現されていない。
 



*下記の日本語文書は仮翻訳であり、正文は英文です。

 
日米規制改革および競争政策イニシアティブに基づく日本国政府への米国政府要望書
       2008年10 月15日
(仮訳)
 「規制改革および競争政策イニシアティブ」(規制改革イニシアティブ)は、日米2国間の経済貿易関係を一層強化するとともに、経済成長を刺激する改革を推進するための重要な役割を引き続き果たしている。この点から、米国は成長促進を目的とした有意義な改革への取り組みを日本が続けることを期待する。

 米国は、今回8年目となる規制改革イニシアティブの要望書で、新たに進展が見込める分野について概説している。こうした進展は、例えば、貿易や経済活動に対する不必要に負担が重い障壁の撤廃や簡素化に寄与し、規制プロセスの透明性を高めること等でビジネス環境を改善し、競争の促進を通じて、また消費者のニーズに応えるために新しい市場を創出することを通じて、新たなビジネス機会を刺激することになるであろう。

 米国は、通信、情報技術、知的財産、医療機器・医薬品、競争政策、商法および司法制度、透明性、公社の民営化、流通、農業などの分野で、上記の目標に即した新たな措置を日本が取るよう幅広い提言を行っている。

 日米が提出した要望書は、これから数カ月にわたって、電気通信、情報技術、医療機器・医薬品、分野横断的問題の4つの作業部会、ならびに別途取り行われる上級会合で議論される。この作業の結果実現した進展は、その後、同イニシアティブの年次報告書に盛り込まれる。

 米国政府は、本要望書の提言について引き続き建設的な協議を期待するとともに、同イニシアティブの下、日本国政府からの提言を受理することを歓迎する。

1
目次
提言の要点..................................................3
通信................................................................4
情報技術......................................................5
医療機器・医薬品.....................................6
金融サービス.............................................7
競争政策......................................................8
商法および司法制度改革....................9
透明性........................................................10
その他の政府慣行................................11
民営化........................................................12
流通.............................................................13
詳論.............................................................詳論1
通信............................................................詳論2
情報技術...................................................詳論5
医療機器・医薬品.................................詳論10
金融サービス..........................................詳論15
競争政策..................................................詳論17
商法および司法制度改革................詳論20
透明性......................................................詳論24
その他の政府慣行..............................詳論26
民営化......................................................詳論29
流通...........................................................詳論32





にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ
日本は日本人の国である

インチキとの宥和は許さない!

関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://bachinvention0925.blog.fc2.com/tb.php/359-df6c7133