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ペテン師には臓器提供しない 


インチキの野放しは許さない!

 英会話や実用英語が大事だというなら、道徳教育よりも『騙されない方法』を教えたらいい。

 『基本』を徹底的に身につけるのが、良い結果を得る一番の早道である。

 同じことを反復練習させるのがユダヤ人の学習方法だという。

 外国語も、もともとは宗教的なことと直結している。根源的なことを無視して、実用だけ学習しても自由自在に使いこなせるとは考えられない。確かな英語が身につくとは思えない。

 就きたい職業によって必要な英語(手段)を身につければよいのだが。英語イコール英会話ではない。

 倫理観や美意識について考え抜くという経験なくしては、国語であれ外国語であれ、正しい言葉を使うことはできない筈である。
 
 表面的な英語を誰にもかれにも教えようとするのは、外国人の奴隷にしようという魂胆ではないか。

 『人の役に立つ』人間になりたいと言えば、立派に聞こえるが、ならず者の役に立つのは良いことか?

 何が正しいかを判断できなければ、どんな能力も悪魔に利用されることになる。

 『おもてなし』も、相手に乗ぜられる恐れがあるということも解っていなければ、奴隷扱いされることになる。 強欲な人間の御用聞きになりたいか。


 臓器提供すれば必ず人の役に立つと考えるのは誤りである。提供の意思があるかないかだけを尋ねるのは罠である。臓器に未練はないけれども、無条件では提供できない。ペテン師には絶対に提供したくない。 どんな人間が、自分の臓器によって命長らえるのか、が問題である。

 正直者が死にかけているときにペテン師に命を与えるのも、医学の仕事か? 人体実験の意味ならあるかも知れないが。

 重症だから、長く待っているから、というだけの理由なら、倫理的に問題がある。

 『役に立つ』と言うことの意味を良く考えてみる必要がある。正義に反しないか、倫理に反しないかを考える訓練をしなければ、利用されるだけの存在になってしまう。盗人に追い銭、火事場泥棒に追い銭をして、自分は善人だと自己満足するだけ、そして何もかも奪われてしまうことになる。



  嘘吐きに騙されてはならない。


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