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『黙らせる』ことは、『騙す』こと 

 騙された方が悪い? 
  
 悪い患者によって泣かされている正直で優秀なお医者様も確かにいらっしゃいます。

 このペテン医者(病院)だけが例外的に異常だったようです。

 『なんてこと訊くんや!』
 『痛みには証拠がない』。
 『痛みの原因を知りたいというような性格は改めるべきだ』。
 『素人に話しても解らない』。
 『書面に書くのは時間がかかる、専門家がここへ来たら説明する』。


 困り果てて、紹介状なしでハシゴした病院の先生方は、みな紳士。
 しかし、医者村の掟なのか、痛みやめまいの原因は教えてもらえない。

 ペテン医者に書かせた紹介状を持参した国立大学病院では、問診票もなし。 教授は、最初から患者に質問もしない、させない。 
 教授の唯一の目的は、医師の無謬性を守ること。患者の診察ではなく、『患者を騙して、黙らせること』。
 紹介状には書かずとも、電話ではどんな打ち合わせも可能でしょ。

 『忘れろ、そんなこと知ってどうする!』、
 『未来志向にならねばダメだ』、

 ついには、明白な虚偽の説明をしてまで患者を黙らせようとした。
 痛みの原因を知りたいと言ったのに、『切れば、傷跡が残るのは当然だ』と答える。 
 教授も、お疲れだったのでしょうか。 医者は体力が命です。

 患者は、強い痛みが続き、後遺症のめまいが改善せず、心身ギリギリの状態で、医大の門をたたいたのです。
 問答無用で、蹴り出されました。

 原因も解らないままに、強い薬を使うことが許されるのか、まず患者に説明をする必要がある筈です。

 テレビで見たのですが、鎮痛剤の強さについて・・・ 解熱鎮痛剤<安定剤<抗鬱薬<抗癲癇薬<オピオイド ・・・だそうです。

 ペテン医者に放り出されて病院遍歴をして、・・・『三叉神経』だと言って、抗癲癇薬を処方されてようやく、主な痛みが楽になりました。


黙らせることは、騙すことである。


 アノ医者はアタマがおかしい。
 でなければ私のアタマがおかしいということになります。
 患者を精神病に仕立て上げれば、完全犯罪が成立。

 騙された患者の自己責任? 
 適者生存の法則により、消え去るのみか。


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