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思索とは魂の奥底から湧き上がる生命の涙 


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  『・・・ 思考の軌跡とは、・・・ 生きるために呻吟する生の痕跡と言うことであろう。 人生を考え続ける今生の旅人の、その思い出と言ってもよい。

  ・・・ 私はここにおいて、思索とその裏付けとしての読書の大切さを訴えたかった。 過去の歴史と文化に根差した判断力を、各人がもつことの重みを問いかけているのである。

  ・・・ 思索とは、頭脳ではなく、魂の奥底から湧き上がる生命の涙と言えるものではないか。・・・

  未来は過去の堆積のもとにある。 そして現存する人間の判断力だけが、人類の未来を創り上げる。 だからこそ、我々は過去に学ばなくてはならない。 祖先の魂に触れる必要があるのだ。我々の祖先が築き上げてきた、人類の憧れを引き継がなければならないのである。 ・・・・・・』

 
 (執行草舟著『根源へ』あとがき から引用させて戴きました)

****************************

  ここに私の悲しさ・悔しさのすべてがある。 読書とは情報を仕入れることではない。 思索の為に先人と対話することである。 天才の魂に触れることである。 呻吟する魂を抱きしめることである。

 悪魔のペテン医者がこの読書と思索を強奪した。思考の軌跡を断ち切った。命つまり魂を断ち切った。

 そして、『本なんか読まなくてもいい!』と言い放った。

 『痛みには証拠がない』、『命に関わらない限り説明の必要はない』、『痛みも眩暈も心因性』 と傲然と言ってのける。

 科学と法律がすべてだと信じている、文明の奴隷。

 唯物論者、悪魔。

 善悪の区別がないのが悪魔。

 悪魔にとって、『悪』は存在しない。
 


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