FC2ブログ

馬への虐待 


ペテン医者の淘汰を!
にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ
応援ありがとうございます

 Change Org.からメールが来ました。
 医学の進歩は、動物実験などの犠牲が必要なのでしょうが、患者を騙して人体実験を平然とやるような医者がいることを身を以て体験しました。医学が野蛮なのでしょうか、製薬会社がカネの亡者なのでしょうか。 

~~~~~~~~~~


馬から無理やり採取する尿でホルモン剤を作らないで!

国際的な大手製薬会社のファイザーは、妊娠した馬を虐待することで年間10億ドル以上の売り上げを得ています。ファイザーが販売する更年期障害や骨粗しょう症の治療薬には、妊娠した馬を過酷な環境で搾取することで得られる、結合型ウマエストロゲン(CEE)が使われているのです。私は馬の扱いを向上させるための団体「The Horse Fund」の設立代表として長年この問題を追いかけてきました。今ファイザーに馬の虐待による薬の製造を止めるために、あなたの協力が必要です!この署名にぜひ賛同してください!

Premarin、Prempro、Duaveeなどの商品名で売られている薬を製造するために、雌馬は過酷な環境に置かれています。雌牛たちは繰り返し無理やり妊娠させられた上、11ヶ月の妊娠期間の内6ヶ月を狭い馬舎に閉じ込められ、寒くて硬いコンクリートの上で、方向を変えられず、横になることもできないまま過ごさなくてはなりません。さらに、尿を回収するために後ろ足の間にゴム製の袋を固定されるため、雌馬は思うように動けないだけでなく脇腹は常に傷つき、感染症にかかるリスクも高まります。1匹の馬に対してこのような扱いは平均12年もの間繰り返されます。このひどい扱いは、今すぐ止めなければいけません。

また、この製造法による「副産物」である子馬や、妊娠できなくなった雌馬はさらに悲劇的な扱いを受けています。馬を虐待して見世物にするショービジネスに売り払われ、切り刻まれたり足を切り落とされた挙句、馬肉として消費されるのです。

長年の綿密な調査の結果、メーカーは馬の尿の仕入れ元を北米から中国に変えるなどしています。

実はこの製造法による薬は人間の健康にも良くないことがわかっています。人間の体は結合型ウマエストロゲン(CEE)に耐性がないのです。WHO(世界保健機関)やThe National Toxicology Program(米国国家毒性プログラム)は、CEEが含まれているPremarinやPremproなどの薬と、ガンの関連性を長年指摘しています。さらに、最近はより安全性の高いホルモン剤も開発されています。

製薬技術の進歩をもってすれば、ファイザーのような大企業であれば、最新鋭の手法で、より安全で効果的な薬を作ることは可能なはずです。批判の集まるような有害なやり方で動物を扱う、時代遅れな製薬方法は止めて欲しいです。

ぜひこのキャンペーンに賛同し、馬を虐待すること、そして薬を使用する女性の命を危険に晒すことをやめるよう訴えましょう。そしてファイザーに、消費者は馬の尿から作る薬はいらないと意思表示しましょう!

英語版:https://www.change.org/p/pfizer-take-horse-urine-out-of-hormone-medication



ペテン医者の淘汰を!
にほんブログ村 政治ブログ 世直し・社会変革へ
応援ありがとうございます

関連記事
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://bachinvention0925.blog.fc2.com/tb.php/286-3546a0dc