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恥の概念 


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ペテン医者の野放しは許さない!

  『恥の概念というのは、聖なるもの、崇高なるものから自分が外れたときにそれを自覚する心のことを表している。 つまり宗教心です。 宗教とは、神がいなくてはならないというものではないのです。 聖なるものに憧れを抱けばいいのです。 そしてそれらはいつでも神に変容することが出来ます。
 人間の根源には、民族・宗教を問わず、聖なるもの崇高なるものを目指そうとする魂があります。 問題はそれを自覚するかしないかです。 西洋では原罪、日本では恥の概念によって、道から外れようとする人間の自覚を促そうとしているわけです。・・・ 人間は聖なるものを慕う精神を持つからこその人間なのです。 聖なるもの、崇高なるものをしたう心だけが、あらゆる意味で人間そのものを創り上げてきたのです。』
(執行草舟著 『根源へ』 p.190)


 ペテン医者に騙されて、汚されて、生き続ける自分を恥じる気持。

 自殺を恥じる気持。

 生くるも死ぬるも恥。

 生きながら死んでいる。生き地獄。

 ペテン医者の正体を暴かねばならない。

 ところがその手段がない。

 患者(被害者)には、予めその手段が奪われているのである。

 法律によって、医者は、患者を泣き寝入りさせる権利を与えられている。

 表沙汰になるのはごく一部、死亡の場合の一部のみ。

 氷山の一角にすぎない。

 心身汚されて(切り刻まれて)、日夜呻吟する被害者は、彼らにとっては『存在しない』のである。
 


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http://www.sankei.com/affairs/news/150403/afr1504030008-n1.html
2015.4.3 09:11更新

自宅失い妻自殺…「同じ被害者出さないため戦う」 不動産会社の詐欺認定されず 67歳男性、実質勝訴も苦渋の控訴

 「自宅を不動産会社にだまし取られた」として損害賠償を求めた男性(67)の裁判で昨年末、東京地裁(脇博人裁判長)は男性側の実質勝訴となる判決を言い渡した。しかし男性側は「判決は詐欺を認定していない」として控訴した。同社を被告とする訴訟は平成20年以降で少なくとも19件ある。家を失い妻に自殺された男性は「私のような被害者を出さないためにも戦う」と語る。(小野田雄一)
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