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カルトと同じ手口 

 ペテン病院の手口はカルト教団と同じ。
 心が弱ったところへ付け込む悪魔。


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http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9575/cult_tec.html

 
  オウム真理教では、弁護士、医師、東大生、京大生など、通常なら分別があると思われている人たちが、たくさん出家し犯罪に加担した。彼らも、その専門分野では一定の知識を持った人たちであるが、専門分野を離れれば、普通の人と変わらない。カルトに対して特別の抵抗力など持っていない人が大半である。ところが、エリート等と呼ばれている人たちは、全ての分野で自分は優れていると錯覚している人もいるので、専門外の分野で価値観を揺すぶられると、意外にもろくカルトに「落ちて」しまう。
 カルトのマインド・コントロールにかかるか否かは、分別があるから大丈夫というものではないことを知っておく必要がある。
 カルトのマインド・コントロールにかからないようにする唯一の方法は、事前にマインド・コントロールに関する相当の知識を持っておくことが最大の防御方法である。
 まず、「マインド・コントロール」という専門的分野があることを知り、この手法とそれに対する防御方法をマスターしていなければ、カルトの毒牙から我が身を守ることはできないと言っていい。
 宗教的救いに少し興味のある人、不安を持っている人、自分自身に不満を持っている人、社会に不満を持っている人、もっと対象を拡げれば、宗教的誘いに対する警戒感の薄い人であれば、赤子の手をひねるよりも簡単にカルトに取り込まれる危険性がある。
 このように書くと、大げさな印象を持たれるかも知れないが、決してオーバーなことを言っているのではなく、私たちがカルト被害者になるか否かは、カルトと出会うチャンスが「あったか、なかったか」にかかっていると言っても過言ではない。
 では、次からマインド・コントロールの具体的手法について見ていく。

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カルトテクニックの一つに
常識破壊 (思想コントロール)がある。

 人は、それまで信じていた常識をうち破られると、一時的に自信をなくし、精神的に狼狽する。こうした精神的に不安定な状態の時に、今までとは違った知識を与えられると、人はそれを信じてしまう傾向が強い。

 病気は人にとってイヤなものと思われているが、それを「病気は浄化作用であり、体内の毒素を体外に出して良くなるための過程なので、病気は結構なことなのですよ」と言われたら、聞いている人はびっくりして、「えーっ!、どうして?」と思い、その理由をもっと知りたくなる。そこで講師がもっともらしい話をすれば、いとも簡単にその話は信じられてしまう(○○○会では、こうした話がされている)。
 自分がこれまで持っていた常識をいとも簡単にうち破った相手(講師)は、自分より上位の知識を持っている優れた人間に思え、威光暗示が生じて、その人のいうことであれば、他の話でも受け入れてしまいがちとなる。
 こうして、一旦相手の話を「聞き入れる」素地ができてしまうと、その講師が話す内容はもちろん、「同じグループに属する講師」に対しても威光暗示が影響し、そこでの話を真実に思ってしまう傾向が強くなる。
 こうした手法は、マインド・コントロールにおける「解凍」と呼ばれるものである。誰かに急激な変革を起こさせるには、まずその人の現実を揺さぶり、現実に対する見方を混乱させる。これまで抱いてきた現実に対する見方が混乱すると、人は精神的不安定状態となって一時的な思考停止状態(パニック)に陥り、通常なら防御本能により排除できるはずの、現実を否定するカルトの諸概念を受け入れてしまう。
 カルトでは、常識破壊のためには平気で「嘘」も使われる。かのアドルフ・ヒトラーの語録によると、「大きい嘘は信じてもらえる一定要素がある。民衆は小さい嘘より大きい嘘の犠牲になり易い。」という「定説」があり、カルトが荒唐無稽な話を盛んに用いるのは、こうした「定説」に従っているのかも知れない。
 こうした解凍に用いる「常識をゆさぶる話」は、必ずしも宗教の話である必要はなく、むしろ宗教以外の教育や健康、食生活、人間関係等の話題の方が警戒心なしに聞かせることができるので、宗教以外の話が用いられる場合も多い。

 ちょっとしたトリックで人の心を乱すことができる。 


 「常識破壊」は各方面で利用される手法であるが、カルトが行う「常識破壊」は思想コントロールを目的に行われ、それを突破口にしてマインド・コントロールを行い、個人の尊厳を踏みにじり、カルトの利益追及のために悪用するところに問題がある。

※威光暗示(Prestige Suggestion)
 威光暗示とは、医師、弁護士、教師、聖職者、政治家、芸能人など、もともと被験者が、相手の肩書きや経歴、その他の事前情報により、信頼したり、好意を抱いていたり、尊敬する人物や社会的地位にある人から与えられる暗示である。こうした人の言葉に対し、被験者は迷ったり、抵抗することなくそれを受容してしまう。

情報遮断 (情報コントロール)
 徹底的に繰り返し教えることがある反面、信者には絶対に教えないこともたくさんある。

カルトは、信者に対して徹底した情報コントロールを行い、カルトに都合のいい情報だけを与え、都合の悪い情報は一切教えない。

昔から、「情報を制する者は、国を制す」と言われている。インターネットの急速な普及が○○○会のようなカルトの首を絞めることになるとは、○○○会も予測だにしなかったことであろう。 


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患者を騙して餌食にするペテン病院と同じ手口。

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