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慈恵医大青戸病院医療過誤事件判決 


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ペテン医者の野放しは許さない! 

 この事件の記憶が強く残っていたので、担当医に繰り返し、執刀医について確認したのです。最初から意図的に騙したのに、患者の自己責任と言われたら憤死するしかありません。ペテン病院はおカネと経験の為に患者を生贄にした上、『証拠がない』と開き直りました。


3医師に有罪判決、慈恵医大青戸病院事件 東京地裁(asahi.com 2006年06月15日11時18分)

 東京慈恵会医科大付属青戸病院(東京都葛飾区)で02年、「腹腔(ふくくう)鏡」を使った前立腺がん摘出手術を受けた千葉県松戸市の男性(当時60)が手術の約1カ月後に死亡した事件で、業務上過失致死罪に問われ、無罪を主張した当時の泌尿器科医師3人の判決が15日、東京地裁であった。栃木力裁判長は「3人には手術に必要な最低限の能力がなく、手術を避ける注意義務があったが、これを怠った」と指摘。「手術は無謀で、他の医師らの責任も大きい」として3人にいずれも執行猶予つきの有罪判決を言い渡した。

 栃木裁判長は「安全に手術する知識や技術、経験がない3人が手術を始め、出血管理などを全くせずに手術を続けた結果、被害者を死亡させた」と、3人の過失と死亡の因果関係を認定。助手を含めた3人全員が、被害者の死亡を予見して回避する義務に違反したとの立場をとった。

 刑の重さを決める事情としては、「3人は経験を少しでも積みたいという自己中心的な利益を優先し、患者の安全と利益の確保という医師として最も基本的な責務を忘れた」と強く非難した。

 一方で、判決は、3人の上司の診療部長や副部長の監督がほとんど機能していなかったことや、患者の全身管理を担当していた麻酔科医の対応が極めて不適切だったことなどを指摘した。「死因を心不全と偽る工作をするなど、組織ぐるみで隠蔽(いん・ぺい)を図ろうとした」とも認定。「責任を3人に全面的に負わせることは相当ではない」と述べ、実刑は回避した。


******************

≪手術当日の経過=検察側主張による 午前9時41分ごろ 手術開始。手技マニュアルを読みながら、手術室に立ち会わせた医療器具会社員に器具の使い方を「こうだよね」と確認しつつ進める ≫



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