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ヤクザが覚醒剤を勧めるときには、 


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ペテン医者の野放しは許さない! 

 ヤクザが一般人に覚醒剤を勧めるとき、栄養剤だとか、それほどの危険はないとか、安心させて騙す。・・・やがてシャブ中になって廃人になる。

 開業医に紹介された病院ではあっても、その病院での手術などは全く考えていなかった。そもそも病気ではないことを確認して安心したかったのである。開業医が病気ではないと言ったが、半年経っても少しもよくならないので心配で、検査を受けたいと私から申し出た。 良い病院を紹介することは出来ると言ったからである。専門病院での検査なら病気の見落としはないだろうと思っていた。

 窓口でMRのコピーを申し込んだら、『先生に直接言って下さい』 と断られた。紹介されて検査を受けに行った病院でMRのコピーを渡さないと断られたのである。

 『いい先生ですよ』と紹介された医師の説明を聞いて、あまりにも大きな嘘に騙されてしまった。 このペテン医者に良心の一片でもあったら、嘘をつくときの後ろ暗さを感じとれた筈である。 あまりにも平気で大嘘をついた。 本気で自分は屈指の名医であると信じ込んでいたのだろうか。ならば病気である。頭の病気はこの医者の方である。

 こんな病院での、治療、ましてや手術など考えてもいなかったのに、最初の気持ちが覆されてしまったのである。頭の中に腫瘍が発見されたことで気持ちが動揺していたところへ付け込まれた。あまりにも大きな嘘には人間は騙される。嘘も百回言えば真実になる。

 患者が動揺していればなおさら、素人に理解できるように説明する必要がある。ましてや命にかかわらない病気である。急に大きくなる腫瘍ではない。その日のうちに手術を決めてしまうなど、常識ではあり得ない。
 
 腫瘍を専門としない医師だと後で知った。

 心の弱ったところへ付け込むとはまるでカルト宗教だ。

 専門でなくとも資格はある。違法ではない。インフォームド・コンセントにサインしたのであるから合法である、必要かつ十分な説明をしたと強弁するつもりであろう。

 仮にどれほどの証拠があろうとも、裁判官のお友達がいれば、証拠は完全に無視されるそうだ。これを『裁判官の裁量』という・・・『医師の裁量』によって蹂躙され、さらに『裁判官の裁量』によって蹂躙されるのだ。

 まさに、ヤクザいし。


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