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【再掲】人間の絆を基礎としたのが封建社会(2/11) 


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  執行草舟氏の死生観では、

  中世が暗黒時代でルネサンスが人間中心主義だったというとらえ方は間違いだった。 ルネサンスは物質主義の始まりである。暗黒時代と言われている中世の封建時代こそが人間中心主義だった。 封建社会は、人間と人間の絆だけを基礎として成り立っている社会だった。 人間同士の信頼関係がすべてのものに優先する思想であり、法律などは、人間の絆の付随物だった。
 ローマ帝国は物質文明の頂点を極め、いまの民主主義のような政治状況になって崩壊した。 そこで現れたのが、人間と人間の絆だけを信頼に足るものとしてでき上がった中世社会。 中世社会は人間中心主義の新しい時代だった。 それを精神的に支えたのがキリスト教。 ローマ帝国が崩壊するときに、まっとうな人間はキリスト教徒だけだった。・・・ 何故ローマ帝国がキリスト教を受け入れたのか、それはローマ帝国の中にキリスト教徒以外に道徳的な人間がいなくなってしまったから。
 ローマの支配者は市民をパンとサーカスでたぶらかして、何とか社会を保っていたのが末期の現実だった。 現代流に言えば、社会保障とスポーツ、そして芸能。 日本も戦後の似非民主主義をこのまま野放しにしておけば、宗教に深く帰依した人でないと言葉も行動も信用はできないという社会になるでしょう。

 
 人間をモノとしか見做さなず、法律の網の目を潜り抜けられれば何をやってもよいと信じているペテン医者の姿です。法よりも恫喝の方が強いと信じるならず者。畏れも祈りも知らない野蛮人



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