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猿芝居 


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ペテン医者の野放しは許さない! 

 手術から一週間後、院長が回診に来た。 看護師が 『院長回診!』 と第音声でアナウンス ・・・ まるで大名行列。

 院長が『めまいは治ったか?』と訊いた。
私は『治っていない』と答えた。同室の人たちはざわめいた。同室の人たちに『聴神経腫瘍のためにめまいがあるが、簡単な手術できれいにコロッととれる』と話していたからだ。

 院長はこのざわめきに動揺したのか、 『もともとの病気ですからね ・・・ 』 と猫なで声。 私は頭の中が 『?』 で一杯になった。 『どういうことですか?』と訊こうとしたら、院長の隣に立っていた医師が病気の経緯を訊いてきた。

 ベランダから部屋に入ろうとしたときに激しいめまいがして頭をぶつけたことなどを話した。

  『関係ない!』と強く断定して、彼らは立ち去った ・・・ 名前も告げないまま。まるで恫喝されているようだった。

 めまいが治らなければ手術の必要は全くなかったのである。良性腫瘍だから症状がなければ手術など必要なかった。

 『手術によってめまいは治る』との説明を信じて手術を受けた。担当医の『簡単な手術できれいにコロッととれる』との言葉を信じたのである。
 
 ところが、手術後にめまいが治っていないことに対して、『腫瘍とめまいは関係ない』と第三の医者に言わせたのである。

 回診に来てそんなことをわざわざ言わせたのは、患者を騙して未熟医にデタラメ手術をさせたからである。最初からこういうシナリオだったのか。ペテン医者の猿芝居。

 めまいが腫瘍と関係ないと言うなら、手術の前に説明すべきである。手術前にカンファレンスをした筈である。患者を騙して未熟医のために人体実験をしようというカンファレンスだったのか。

 手術から一週間後にめまいが治らないからと言って、腫瘍とは関係ないと言う必要はない筈である。半年近くめまいが残ることもある(某病院の看護師長さんの言葉)。

 再手術後、めまいは消えたが3ケ月かかった。

 ペテン病院は、デタラメ手術したからめまいが治らないと知っていた。故に、術後一週間で患者を捩じ伏せにかかったのである。

 心因性なら頭を動かさないときにもめまいが起こる筈である。方向転換時には必ず起こるめまい、方向転換時にしか起こらないめまい、これが心因性のめまいか。患者をどこまでバカにするつもりか。

 心因性だというのは、あらゆる検査をした後である筈である。

 ところが術後3ケ月、めまいと痛みが治らず苦しんでいる患者に対して、担当医は『原因不明のめまい患者はいくらでもいる』 と平然と言う。 ならば何故 『明日入院』 などと突然に言ったのか。『手術の餌食を逃すまじ!』 である。 意図的な詐欺である。

 最初から最後まで正直であったことは一度もなかった。

 正真正銘のペテン師である。

 国民の安全を守る気のない国。

 予算をばら撒くことには熱心だが、正義にも道義にも関心はない。

 犯罪者を野放しにした方が得をする権力者。

 『人権』、『人権』、『人権』・・・加害者の人権だけが大事。

 
 『悪』の味方をした方が得だから。



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