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『素人に話しても解らない』 


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ペテン医者の野放しは許さない!
 
  
 紹介状なしで受診した病院では、耳の中の痛みは鼓膜の神経(=顔面神経の一部)損傷によるものではないか等の説明を頂けたので、当該病院の担当医に説明を求めて受診しました。
 
 『素人に話しても解らない』との返事でしたので、では専門家に解るように書面での説明を、とお願いしました。すると『書面では時間がかかる』と、説明を拒否されました。

 公開質問状に対しては、 『医師がそんなことを言う筈がない』との回答でした。


 
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 『Q&A 医療・福祉と患者の権利 第2版2009』 (患者の権利オンブズマン)によると、
 患者の権利をつくる会の法律要綱案では、
医療側が提供すべき情報については、「患者は医師及びその他の医療従事者から、自己に対する医療行為の目的・方法・危険性、予後、選択しうる他の治療手段、担当する医療従事者の氏名、経歴、自己に対してなされた治療、検査の結果などにつき、十分に理解できるまで説明と報告を受けることが出来る と定めている。

 あらかじめ質問項目をメモしておいて聞き漏らしがないようにすること。


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  メモをしようとしたら『そんなことやめましょうよ』と、担当医はメモを禁止しました。


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  『新・患者の権利オンブズマン』 には、
医療倫理の

 第一の原則は、 Respect for Autonomy : 患者の自律性・患者の自己決定権を尊重すること。

 
 
 第二の原則は、 ヒポクラテスの誓いにもあるように、患者に害をなしてはならないということ。

 
 
 第三の原則は、 Beneficence : 患者の利益の追求。

 
 
 第四の原則は、 Justice : 社会の公正・正義という概念から逸脱するような医療をしてはならないということ。

 
 そして、日本の医療制度改革というのは銭勘定に終始している・・・・・・銭勘定ばかりしていて、どうして患者の自律性を尊重する医療制度改革が出来るか・・・・・・そういう公共政策にはこの医療の四原則と言うものが全く欠如している。
  ・・・ と書かれています。

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 四原則すべて欠如した医師集団でした。


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