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被害届と刑事告訴 


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 病院側のために書かれた
『病院法務セミナー:よくわかる医療訴訟』
(井上清成 著)から。

 [増加の一途をたどる刑事告訴]
被害届と刑事告訴
 
 ・・・・・・ 被害届というのはあくまでも「こういう被害がありました」という事実を伝えるだけの非常にクールなものである。 いい換えれば、捜査をするかどうかは警察で判断して下さい、という意味だ。したがって警察も被害届は比較的簡単に受理してくれる。
 ところが、刑事告訴にはその次があって、「だからこの人を処罰してください」 「捕まえてください」 「あの病院を捜索してください」 という強い意志が前面に出てくる。
受理してしまうとこうした強い意志を理解したことになってしまうので、書き直しを求める等して突き返すことが多々ある。

 
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 病院側と警察側に、何らかの親しい関係があれば、患者の被害届は恣意的に握り潰されてしまうこともあるでしょう。普段から病院と警察は公的にも協力関係にあります。
 患者から被害届が出されたことを、つまり患者の名前を病院側に教えてあげることも出来るわけです。 病院側は先手を打つことも出来ます。 警察が被害届の中身を見てから受理しないと言えば、それまでです。

 被害届は警察を信用しているから出すのですが・・・ 。


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 その他に「黙秘権を活用する」 「署名・捺印の拒否」 などの方策が書かれています。

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 病院側は、嘘八百を並べて味方をしてくれる医師仲間がいる、カネに物を言わせて百戦錬磨の弁護士をつけることが出来る。

 病院は手術のビデオなどの決定的な証拠を、『ない』と言って出さなくても罰則がない。

 なのに、患者が証拠を示さなくてはならないことになっている。

 患者側は圧倒的に不利です。不公平です。

 院長の『命にかかわらない限り説明の必要はない!』という言葉は、『黙秘権の行使』だったのでしょうか。

 院長は、そもそも執刀していない(未熟医にさせた)のですから、患者の求めに応じて説明する能力もないし、何か言えば不利になると承知していた。よって、暴言のオンパレードで 『攻撃は最大の防御!』 を精一杯にやったということでしょうか。 
 

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