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言論の自由はあるが捏造の自由はない 

  『医師の裁量権』は、標準的な説明・標準的な治療を行うことを前提に認められている。
 偽りの説明・デタラメな治療を 『医師の裁量』 だと強弁するのがペテン病院。

 言論の自由は保障されるが、捏造の自由が許される筈がない。
 偽りの説明によって、『自己決定権』が奪われたのである。
 その結果、QOLの低下。
 何よりも大切な時間、ようやく手に入れた孤独と静寂を没義道に奪われたのである。
 医師と言う名の、白衣の悪魔によって地獄に落とされたのである。

 『白衣の悪魔』にとっては『患者の人生なんか知ったことか!』
 『生命にかかわらない限り、説明の必要はない!』 
 『本なんか読む必要はない!』 

 
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ペテン医者から身を守ろう!

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稲垣喬 著 『医療訴訟の構造 2002』 から

 I-3 義務違反の場面と請求
 医療過程は、患者が医療機関の門を叩くことから始まり通院の終了ないし退院に際しての療養指導で終わるのが通例であるが、この間に問診・検査、さらには投薬、手術等の処置が続き、患者の管理が介在するほか、さらには
自らの医療機関で診療を行うのが相当でないと判断すれば、患者の他の医療機関への転送がある。 そして診療にあっては、検査ないし治療方法の実施など診療の時間経過ないし段階に応じた処置があり、その前提としての説明と承諾ないし療養指導など、医師による診療行為は目的的に連繋し、前処置とその修正、新たな処置の実施などと言うように多種の態様の行為が重積している。そして原告側によりこのような一連の診療行為の中に潜む過誤を指摘したうえで、これらの義務違背としての過失が請求原因事実として構成・主張され、これが訴訟における証明の主題となる。
 
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いい病院 全国&地方別データブック 2009 (朝日新聞出版)によると、

 関西労災病院      『脳血管がメイン』  
(当該病院から約3km)   の当該病院
脳動脈瘤手術 38    脳動脈瘤手術 50
脳腫瘍手術   86   脳腫瘍手術 記載なし
 
 
 当該病院(脳外科医8名)は、脳腫瘍の症例はあったとしても掲載されない程度です。
2009年と2010年は、脳腫瘍手術は ゼロ です。
 ところが、『簡単な手術できれいにコロッととれる』と断言したのです。本当に大丈夫かと、何度も確認しました。名医であると信じさせる言葉の数々によって、説明当日に手術を決意しました。良性腫瘍であるし、急ぐ必要はなかった。標準的な説明がされていれば、そして、正直に脳腫瘍の専門家ではないと説明されていれば、このような病院で手術などあり得なかったのです。正直であったことは一度もなかった。詐欺です。手術の後になって、『脳腫瘍の手術がそう簡単にできる筈がないでしょう!』 と開き直り。

 裁判に関するブログや『絶望の裁判所』などを読むと、正義を期待することはできないのです。
 まず被害に遭わないために、万全の備えをすることが大事ですね。
 受診されるときは、とにかく大勢で診察室へ入られることをお勧めします。


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