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鼻でも詰まっとるんやろ 


意図的な瞞着は犯罪である
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ペテン医者の野放しは許さない!
  手術前の説明とあまりにも違うので、担当医に説明を求めましたが、『腫瘍をとったからといってすぐ快くなるわけではない』、『めまいには複合的な要素があるから』 など、まともな説明は得られませんでした。めまいの原因は腫瘍であり、簡単な手術できれいにコロッととれるとの説明だったので手術を受けたのです。腫瘍と関係ないのなら手術を受ける必要は全くなかったのです。聴神経腫瘍は良性腫瘍であり、症状さえ出なければ何もする必要はないのです。経過観察(MR検査)だけでよいのです。

  手術の翌週の回診時に、院長の『めまいは治ったか?』との質問に『治っていない』と答えたら、院長は 『もともとの病気だから』 と。。。

  院長回診に同行してきた医師からめまいの経過についての質問があり、説明しました。すると、『関係ない!』 と大声で断定したのです。頭の中が 『?』 でいっぱいになりました。

  この時のことも担当医に訊いてみました。すると、『診断は医師によって異なるんや』と言って平然としていました。けれども、担当医が 『めまいは腫瘍によるものであり、手術によって治る』 と診断したのです。ならば、退院から3ケ月以上経ってもめまいが治らない理由を説明する必要がある筈です。『1ケ月で仕事復帰』と言ったのはこの担当医です。

 これでは埒が明かないと思い、大学病院への紹介状を書いてもらうことにしました。ところが、このとき改めて、めまいの経過について尋ねてきたのです。改めて最初の症状から説明すると、『腫瘍とめまいは関係ない』と言ったのです。『腫瘍とめまいは関係ない』と断定した医師のことを話したときには 『診断は医師によって異なる』と言ったのです。つまり、担当医の診断は 『関係ある』 だったのです。
 腫瘍とめまいは『関係ある』 から手術をしたのです。ところが、大学病院からは『心因性』との答えを引き出したいから、つまり、手術の失敗を隠蔽するために、『関係ない』に変更したのです。どこまでも患者をバカにしています。

 まるでキツネにつままれているようでした。

 その紹介状は(後でカルテ開示により分ったのですが)、めまいの原因は『心因性』であると誘導するものでした。最初から『結論ありき』で、大学病院の若い医師には鼻で嗤われただけでした。

 もう一人の執刀医であり、術後の回診時に『めまいはもともとの病気だから』と言った院長の言葉が気になっていたので、院長を受診しました。
 回診のときに『めまいが治らないのは、もともとの病気だからと仰ったが、回復に時間がかかると言う意味か、それとも他の病気という意味か?』 と尋ねました。院長の返答は『両方の意味や。』 でした。 ???
 他の病気なら、腫瘍の手術で治る筈がないし、時間がかかっても治るなら他の病気とは言えない筈です。
 
 手術前のインフォームド・コンセントのとき、担当医から『めまいは治る』との説明があったから手術を受けたのだと話したら、『手術直後に起こる激しいめまいは治ると言う意味だ』 と。。。 そもそも手術直後に 『激しいめまいが起こる』 などという説明はなかったのです。
 実際、手術直後には激しいめまいがあり、そのことを伝えていましたから、記録を見て『手術直後に起こる激しいめまい』などという言葉を出してきたのでしょう。  
 汚い!というより、バカ丸出し!

 痛みの訴えに対しても、『痛みには証拠がない』、『子供産んだことあるか?』、『痛みの感じ方は人によって違うんや!』、『命に関らない限り説明の必要はない!』 ・・・と。手術をした患者に対する対応が、まるで敵と対決しているかのようです。 『執刀は院長と担当医先生でされると聞いている』 と言うと、院長は 『手術をした記憶はない、聴神経腫瘍はたいてい○先生(担当医)と2人で行うがいちいち憶えていない』 と。このとき、術後半年です。

 耳の中が腫れて、症状が悪化した(雑音がさらに大きくなった、自分の声が反響する)ことを伝えましたが、『何故、腫れたと判るのか、鼻でも詰まっとるんやろ! 』と言う返事。

 院長も悪質なペテン医者だと思いました。国立大学病院教授への紹介状を書いてもらいましたが、ここにも(カルテ開示後に分ったのですが)、『心因性』であると誘導する言葉が書かれていました。
 最初に『この患者は手術目的で入院してきた』と書かれていました。これは私が、『検査だけの目的で来たのに、簡単な手術できれいにコロッととれると説明されたので手術を受けた』と言ったので、このことを大学病院で話されると困るので、こんなことを最初に書いたのでしょう。普通こんなことは書かないそうです。書かなくても、電話でどんな打ち合わせも陰謀も可能ですよね。

 めまい症状の一つは、一歩歩くごとに景色が揺れるのです、地震のときの映像のように。洗濯物を干すとき、頭を上げたり、下げたりします。このときにクラクラして、ぐったり疲れてしまうのです。もう一つは、方向転換時には必ずめまいがします。角を曲がったり、振り返ったりすると必ずめまいがします。転倒することもあります。日常生活の何分の一だけで、疲れきってしまうのです。その上に強い痛みです。切っていないところにも数多痛みが生じました。傷跡にはタワシが刺さっているような痛みが四六時中続いたのです。
 
  手術から半年経って痛みが我慢できなくなっていました。 私は 『原因を知りたい』 と説明を求めました。 院長は 『痛みの原因を知りたいと言うような性格は改めるべきだ』 と。。。 私は 『原因を知った上で治療を受けたい』と言いましたが、院長は『鎮痛剤を飲めばいい』と。 私は『いつまで飲めばいいのか』と尋ねました。院長は『いつまででも飲めばいい』と。

 このような強い痛みが出るなら、『手術の前には疼痛に関する説明する必要がある』と言いました。院長曰く『この程度の手術、どこでやっても同じ』 だ と。

 カルテ開示はこの約2年後でした。


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