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三次元治療計画ガイドライン 


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  放射線治療計画ガイドライン・2004 中枢神経:聴神経腫瘍 には三次元治療計画を用いた聴神経腫瘍に対する多門照射の例(北海道大学放射線科 青山英史先生のご厚意による)が出されている。

  三次元治療計画を用いた聴神経腫瘍に対する多門照射の例

 ガイドライン2004には、インフォームド・コンセントの際にはこの内容が説明されるべきだと書かれている。にも拘らず、2008年秋の手術の前に説明しなかった。手術しか方法がないと言ったのである。しかも簡単な手術できれいにコロッと取れると。良性腫瘍だからそうなのかと、よほど自信があるのだろうと、医師の言葉を信じたのである。開業医に紹介されたから、良い医師を紹介して下さったのかと感謝した。ところがすべて真っ赤な嘘。

 2009年5月に説明を求めたが、『放射線は脳へのダメージがある、白血球が減少するので体への負担も大きい』と、手術が必要だったことを強弁した。 

 再手術(他病院で)の後、ガンマナイフ治療も受けたが、体調に異変は全くなく、退院と同時に元の生活に戻ることが出来た。

 どこまでも患者を騙そうという魂胆だったのである。まるでカルト宗教の手口。

 担当医自身がカルテに、『書面での説明』を求められたと記載している。それは『素人に話しても解らない』と説明を拒否されたので、ならば『書面での説明を』と、求めたからである。(2009年5月)

 けれども、 『書面での説明は時間がかかる』と、結局、説明は口頭でも書面でも、拒否。

 カルテには、『30分かけて説明した』と記載している。患者を余程無知だと思っているのか、大きな態度で言いくるめようとしただけ。30分もかけられたとは思えないが、時計は見ていない。が、説明といえるような説明は一切なかった。

 2009年2月(退院から3ケ月後)には、説明を求めてメモ帳を出したら、 『そんなこと、やめましょうよ』と、メモを禁止した。

 未熟医師がどれほどデタラメな手術をしたかを、見て知っているのだから、いきなり説明を求められたら、拒絶するしなないのである。

 公開質問状に対しては、 『素人に話しても解らない』など医師が言う筈がない、すべて適切な対応をした、 との回答。

 あからさまな犯罪集団である。



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