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サインしたのであるから違法ではない? ICは患者を泣き寝入りさせるための道具。 


意図的な瞞着は犯罪である

 詐欺の自覚があったればこそ、インフォームド・コンセントのときに、早口でまくしたてながら書面を書いていったのだと後で気がついた。
 
 顔面神経麻痺に関しても何の説明もせずに、『顔面神経麻痺』 という単語を書いただけだった。 私がその確率を尋ねなければ何の説明もしないで、サインをさせるつもりだったのである。 

 その回答の4~5%にしても一般的な統計であって、当該病院では何%といえるほどの症例はなかったのである。

 4~5%と聞いて躊躇していたら、畳みかけるように 『この病院ではもっと少ない』 と、考える時間を奪った。
 
 あたかも名医であるかの如くに、自信満々の答えばかり。

 正真正銘のペテン師である。

 私の質問に対する答えはすべて嘘八百。

 
 そして顔面神経を損傷した。 耳の中の強い痛みは "鼓膜の神経" を傷つけたためであった。 その他、切っていないところにも様々な痛みが出て改善しない。なんということか。

 執刀医に関しても繰り返し確認したのに、約束に反し未熟医に執刀させた。
 
 腫瘍のとり残しは写真に写っているから誤魔化せない。 よって『顔面神経を守るために取り残した』 と説明したのである。

 手術前の腫瘍が9×13mm、 手術後が直径7~8mm。  カルテには・・・、なんと 『ほぼ total removal 』 と記載している。
 
 ある脳外科医の話では、『神経を傷つけたら分る筈』 だそうだ。 痛みを訴えたら、悪意のない医師ならそれを考えてみるくらいはする筈である。 
 
 未熟な医師に執刀させればどういう結果になるか、最初から分っていた筈である。
 
 私の質問 『痛みの原因として考えられることは?』 に対して、院長の第一声は 『痛みには証拠がない!』 であった。

 これは下手人の自白である。
 



 次に 『子供を産んだことはあるか、痛みの感じ方は人によって違うんや!』 と。 (手術の前に子供がいないことは伝えてあったのに・・・相手を少しでも苦しめなければ損だという骨の髄までサディストだ)
 『鎮痛剤を飲めばよい』 という院長に対し、
 『一体いつまで飲めば良いのか?』 と尋ねたら、
 『いつまででも飲めばいい』 等々、あきれた返答であったので、
 『原因が判らなければ正しい治療が出来ないのではないか』 と食い下がったら、『原因を知りたがるような性格は改めるべきだ!』 と、さらにあきれた返答。

 カルテには、nervous/psychotic と記載されている。

 患者をサイコ扱いして、一件落着させるつもりだったのである。

 医師の健康は誰がどうやって管理するのでしょうか。


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ペテン医者の野放しは許さない!
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