FC2ブログ

群馬大術後死、執刀医代理人「大学側の承認あれば遺族に回答」 

 群大術後死、執刀医代理人「大学側の承認あれば遺族に回答」


 群馬大学病院で手術後に患者の死亡が相次いだ問題で、遺族側弁護団は21日、遺族に直接説明するよう求める通知書に対し、執刀医の代理人から「大学側の承認を得られれば回答する」とする文書が20日付で届いたことを明らかにした。

 弁護団は先月、執刀医と病院長らにあてて、「遺族に説明義務を果たさないのは違法」と指摘し、今月13日を回答期限に通知書を送付していた。執刀医側は、昨年3月末で退職したことを理由に、説明には大学の意向確認が必要とした。

(2016年1月22日 読売新聞)

スポンサーサイト