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明国の交渉術・・・秀吉をマル裸に  


インチキとの宥和は許さない!


 坂口安吾の 『狂人遺書』 からの引用のみですが。

 さて和議にかかったが、これからの二、三年というもの、オレはつくづく天地の宏大を知った。和議なぞというものは、オレの流儀なら早くて二、三日、長くても十日とはかからぬものときめていたが、唐の奴らはそうではない。半年、一年もすぎた後で使者がくる。実にうやうやしく多くの珍しい進物をもって使者がくるのだな。その使者がどういう使者かというと、明国で検討したあげく新しくこれこれのことを要求したいし、また日本のこれこれの要求には不満があるということを述べる。まるでもうオレの家来のように平伏して述べながら、言うてることはオレの要求をみんなくつがえしているのだ。それから半年とたったあとで、また同じような鄭重インギンな使者をさしむけてオレの要求をくつがえす。オレのほうでは今度こそ和平の使者かと思うていると、そうではなくて、またインギンにオレの要求を蹴る使者だ。日本軍は釜山に撤退しておったが糧食も充分ではなく非常に困っていたが、明軍五万も朝鮮にとどまりこれも糧食の輸送充分でなく日本軍に劣らず困っておるときいていたが、明国の方針では五万の将兵ぐらい朝鮮で餓死しても平気、目的は日本との条約にゆずらぬこと、そのためには五万の将兵が餓死するぐらい当然の代償というぐらいに扱っている様子、それがアリアリと見えているのだ。珍しい進物を捧げ、何十分も平伏してまるでオレを神様か天帝のようにインギンな様子をしてみせるものその流儀だ。そしてオレの要求を少しずつけずってマル裸にし、ときにはたった一つの文字を書き直すためにインギン鄭重な使者をさしむける。人間の心をドン底からむしばむ流儀だ。そのために何年かかり何憶両かかってもいいのだな。最後に利息づきでもうかることを計算しての上のことだ。

 ・・・・・・兵隊や血刀を本当にさしむけてみたって人の肉を切るだけのことだ。明国の流儀は人の心の奥のまた奥のドン底からむしばみよる。 実にもうインギン鄭重に、人を神様扱いにしてバカにしよる。何十年、何憶両かけ、五万十万の自分の兵隊を飢え死にさせてもそれを平然とシンネリムッツリやりとげなければやまないのだ。オレが、三十年我慢するなら明のほうでは三十一年かける気だ。オレが百年我慢するなら百一年かける気だ。あげくにどうしてもオレの心をむしばむという音も声も風も波もなにもない流儀だ。 

 ・・・・・・

 明国の奴らは実にもうたっぷり三年もかけて、恭しく一文字をなおしにきたりして、とうとうオレの要求をマル裸にしてしまった。小西からははじめからマル裸になれ、その方が浪費もなく諸人を疲弊せしめて怨みをかうことも少なく賢明だということを三成を通じてしきりに言ってよこしたが、オレはそれをきかなかった。明の流儀に乗せられて、表向き神様扱いされるのが、妙にうれしいようなところがあったせいだ。人を本当にうれしがらせてマル裸にするという傾城の手が明国の流儀であった。オレはうまうま傾城にもてあそばれて、うれしがっておった。・・・・・

 結局最後にきまった媾和条約というものはオレから明国に使者をだして(この使者には内藤如安をやった)どうかオレを明国の家来にしてくださいとたのませ、明国からはよろしいその願いをききとどけたと言って、そのホービに貿易を許してやるぞ、ということになる一条だけ。ほかに何もないマル裸だ。オレは心の底の底までむしばまれて、疲れに疲れ、マル裸にされたとわかっても、とにかく話がついたというわけで、オレをしてみればただホッとしただけというような精根つきはてた感じであった。


 ≪後略≫


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インチキとの宥和は許さない!

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日本人とは日本列島に棲息する人のことではない。 


インチキとの宥和は許さない!

 日本は我等の祖先が代々守ってきた国である。

 清潔も平和もタダで手に入れたものではない。

 今生きている私たちが、祖国を私物化してはならないのである。

 私たちは祖先の責任と義務を相続したのである。

 私たちの選挙権は祖父の選挙権を相続したのである。代表を選ぶのは義務であり、責任である。正しいことを知り、正しく行動せねばならないのである。

 権利ばかりを要求するような者には、いかなる権利も与えてはならない。

 正しくなければ権利ではない。

 責任も義務も果たさず、おいしいところだけをつまみ食いする権利があるというのは、火事場泥棒。 火事場泥棒に追い銭をしたがるのは共犯者である。 己を善人、寛容と見せたいのか。 何もかも奪われてからでは遅すぎるのが解らないのか。
 


 アホな大将、敵より怖い。

  問題の一つである平均寿命と健康寿命のギャップを解決すれば、大量移民を防ぐことが出来る筈であるが、移民によって発生する利権を当てにしている国賊がいるのだろう。


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  『・・・私は民衆を愛し、その圧制者を憎む。だが、民衆といっしょにくらすことは、わたしにとっては各瞬間の責め苦であろう。』 (スタンダール)


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インチキとの宥和は許さない!

ペテン病院ホームページには、#$%&! 


悪徳病院の淘汰を!

   『・・・身内のご病気などで気が動転しておられる場合には、こちらが十分にご説明したつもりでも十分に理解していただいていない場合がおうおうにして見られる・・・』

  などと、患者が勝手に勘違いして手術を望んだ、ということにするつもりでいるのだ。

 殺人犯が『殺意はなかった』と必ず言うのと同じだ。

 十分な説明とは、プロである医師が、素人である患者に対して、十分に理解できるように説明することである。そもそも必要最低限の説明すらされていない。十分な説明とは笑わせてくれる。。。 まったく嘘と狡猾さにかけては天才的。

 『手術しか方法はない』と偽りの説明をして、やってはいけない手術、やる能力のない手術へと誘導したのである。『簡単な手術できれいにコロッととれる』、『一カ月で仕事復帰できる』など、あたかも名医であるかの如くに。

 小さな良性腫瘍で、ガンマナイフの説明をしないというのは詐欺である。ガンマナイフなら、二泊三日のみ。痛みもその他の後遺症も、ガンマナイフの方が成績がよいと2004年のガイドラインに出ているのである。それを隠蔽したなら犯罪である。知らなかったら、脳外科医の資格はない。

 この病院は脳腫瘍の手術が出来る病院ではない。

 医者が失敗してからではなく、最初から真っ赤な嘘で患者を罠に嵌めるとは、生まれて初めて知った。

公開質問状を受けて、 『・・・身内のご病気などで気が動転しておられる場合には、こちらが十分にご説明したつもりでも十分に理解していただいていない場合がおうおうにして見られる・・・』 などとホームページを書き換えた?

 次から次へと嘘を並べて、患者を騙した。騙して手術室へと拉致するまでは、嘘をやめるつもりはなかった。ヤブ医者が自分を大きく見せるために法螺を吹いたのかとも考えたが、そんな可愛いものではない。意図的な瞞着である。餌食を見つけたら、どんな手段を使っても、モノにするまでは諦めないという悪辣な病院である。

 翌週に予定されていた入院・手術をいきなり、『明日入院』といったのは、『どうあっても手術せずにはおかぬ』という執念である。

 悪意があったればこそ、未熟医師に執刀させること、させたことを隠蔽した。また、国立大学病院への紹介状にも、虚偽を書いた。半年経っても軽減しない強い痛みを何とかしてほしいと、受診したのに、『痛みには証拠がない!』と返答。

 傷の痛みならいつかは治まる筈だと我慢していたが、悪化しているので原因を知りたいと願ったのに、「この患者は性格に問題がある、私立大学病院からも “心因性” であると返書を頂いている」 とカルテに書いている 。

 ところが、私立医大からの返書にはどこにも “心因性” やその類の言葉はない。

 もし”心因性” であるとの返書があったのなら、開示請求のときに開示しなかった、つまり隠蔽したということになる。しかし、当該病院にとって有利になる唯一の記録を隠蔽する筈がないのである。

 そもそも耳鼻科だけで、『この患者のめまいは “心因性” である』 などと結論づけることが出来るのか。

 ペテン病院と私立医大耳鼻科に対して、 “心因性” だと判断した根拠は何か、問い質さねばならない。

 もし『心因性』であるという報告書を、私大が当該病院へ送っていたとしたら、カルテ開示請求の際、隠蔽したということである。捏造なら犯罪である。医者は医者の利益を守る為には、患者をなぶり殺しにするのが当然なのか。

 けれども、再手術によって完治したのであるから、”心因性” ではないということがハッキリした。私大の耳鼻科医師はどう説明するのか。

 正しい診断を求めて、消耗した心身に鞭打って受診した病院で、鼻の赤いバカ面医者に鼻で嗤われた。 診察室を出てから、『心因性』という言葉だけがハッキリと聞こえるように言った。検査もしないうちに『心因性!』と叫んだバカ医者。 なんという下品なことをするのだろう。 あの医大ではそのような教育をしているのか。 まず第一に、患者を黙らっせる教育か?

 サディストでなければ医師にはなれないのか、それとも医師になったらサディストになるのか・・・?

 『不都合な事実が露見する前に、患者を徹底攻撃せよ!』 と教える○流医大。

 国立大学の教授の地位も、学会の力が大きいのか?

 
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ペテン医者の野放しは許さない!

 

ペテン師には臓器提供しない 


インチキの野放しは許さない!

 英会話や実用英語が大事だというなら、道徳教育よりも『騙されない方法』を教えたらいい。

 『基本』を徹底的に身につけるのが、良い結果を得る一番の早道である。

 同じことを反復練習させるのがユダヤ人の学習方法だという。

 外国語も、もともとは宗教的なことと直結している。根源的なことを無視して、実用だけ学習しても自由自在に使いこなせるとは考えられない。確かな英語が身につくとは思えない。

 就きたい職業によって必要な英語(手段)を身につければよいのだが。英語イコール英会話ではない。

 倫理観や美意識について考え抜くという経験なくしては、国語であれ外国語であれ、正しい言葉を使うことはできない筈である。
 
 表面的な英語を誰にもかれにも教えようとするのは、外国人の奴隷にしようという魂胆ではないか。

 『人の役に立つ』人間になりたいと言えば、立派に聞こえるが、ならず者の役に立つのは良いことか?

 何が正しいかを判断できなければ、どんな能力も悪魔に利用されることになる。

 『おもてなし』も、相手に乗ぜられる恐れがあるということも解っていなければ、奴隷扱いされることになる。 強欲な人間の御用聞きになりたいか。


 臓器提供すれば必ず人の役に立つと考えるのは誤りである。提供の意思があるかないかだけを尋ねるのは罠である。臓器に未練はないけれども、無条件では提供できない。ペテン師には絶対に提供したくない。 どんな人間が、自分の臓器によって命長らえるのか、が問題である。

 正直者が死にかけているときにペテン師に命を与えるのも、医学の仕事か? 人体実験の意味ならあるかも知れないが。

 重症だから、長く待っているから、というだけの理由なら、倫理的に問題がある。

 『役に立つ』と言うことの意味を良く考えてみる必要がある。正義に反しないか、倫理に反しないかを考える訓練をしなければ、利用されるだけの存在になってしまう。盗人に追い銭、火事場泥棒に追い銭をして、自分は善人だと自己満足するだけ、そして何もかも奪われてしまうことになる。



  嘘吐きに騙されてはならない。


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インチキの野放しは許さない!

嘘をつくことは奴隷のもつ唯一の手段ではなかろうか? 


インチキは許さない!

 『嘘をつくことは、奴隷のもつ唯一の手段ではなかろうか?』と、スタンダールが『アンリ・ブリュラールの生涯』(スタンダールのほぼ自伝)の中で言っています。 さすがに、表現に救いがない。

 『嘘吐きは泥棒の始まり』では緩い。日本人の甘さ。

 ペテン医者に騙されるまでは、『嘘吐き』に関してそれほど深く考えたことはなかったと思います。

 昨日は、半年に一度の脳外科検査でした。電車・地下鉄・待ち時間・・・腰掛ける時間が長いと腰痛が悪化。
 
 再手術をして戴いた病院はいい病院です。天国と地獄の差。北朝鮮を地上の楽園だと偽り、送り込んだのと同様の手口。よりによって何故あのようなペテン医者を、開業医は紹介したのか。

 やってはいけない手術をやってはいけない医者が、意図的に患者を騙してやる、患者の痛みはすべて心因性である、とするのはミスではありません。犯罪です。誤報ではなく、捏造に相当するものです。

 お金を返すつもりはないのに借りるのと、返すつもりだったのに返せなくなったのでは、全然違います。騙せる相手だと見て、最初から騙しとるつもり、相手に因縁つけて、恫喝して、黙らせる・・・のと同様。

 お金に関することでも面白い表現(スタンダールの同作品において)がありました。

 『・・・すべて金銭問題に注意することは、私の家では最高度に下等なこととみなされていた。金のことを話すのはいわば羞恥心にそむくことであった。金はいわば人生の悲しむべき不可欠事で、不幸にして便所のようになくてはすませぬが、しかし決して口にしてはならないものであった。・・・』
 
 日本でも嘗ては、あからさまにお金の事を口にするのは、恥ずかしい事と見做されていたのに、豊かになってからは、平気でお金のことを口にする。衣食足りて礼節を知る、と言うのは嘘だった。暖衣飽食の中で、お金自体が目的化してしまったようだ。今の世間の有様を見ると、ガリバー旅行記のヤフーのようになりつつあるのではないかと思える。

 虚栄が実利であり、実利が虚栄である、何の情熱も持たない人々。 
  
 魂が死んでいる人たち。

 政治家は金の為には国を売る。

 大衆は福祉を当てにして投票する。

 奴隷根性と乞食根性が国を滅ぼす。



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インチキと宥和してはならない!

日本が日本でなくなる 


インチキとの宥和は許されぬ!

 移民政策。

 ベビーシッターも老人介護も、外国人に任せて・・・ 日本人は労働して納税せよ。。。

 日本人を奴隷にしてしまう最終段階にも見える。

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 るいネット から引用させていただきます。

 親に甘やかされた人ほど、成功する。
 
山本一道 ( 26 京都 営業 ) 14/11/25 PM06 【印刷用へ】


55475>「三つ子の魂百まで」と言われるように、0~3才のいわゆる乳児期の間には、主に親との間の親和充足体験によって気質=おそらく正確には共認原回路の強さ弱さが概ね形成されます。また、片言の「ことば」とともに「目の前に無いものを対象化する」という観念機能の最も本質的な能力を身に付けます。つまり、共認機能と観念機能の基礎回路がつくられるのがこの段階だと考えられます。

ネズミの実験なので、共認回路のと話は異なりますが、脳科学的見地から
見ても親の愛情は生物が成長する上では欠かせない要素。


『世界ノマドになるブログ』 親に甘やかされた人ほど、成功する。より



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 子供にとって一番大切な時期、母親の愛情が一生の生きる力の基礎になるときに、外国人に預けるなど、虐待ではないのか。

 親以上の愛情と良識のあるベビーシッターに預けるならいいが、平均的日本人には経済的に無理。江戸時代には子供が大切にされていたから、幕末・維新そして日清・日露の戦争を乗り切ることが出来たのではないですか。

 初等教育の問題もありますが、まず三つ子の魂。日本人の知性・魂が、マスコミ・日教組に汚染され続けて半世紀以上。  

 絶望的。。。


 日本では、寝たきりが長い。老いて病気になり、食べられなくなり・・・ 死んでいく。 これが自然なのに、胃ろうや点滴、その他苦しい治療で、無理に生かそうとする。 患者の尊厳を無視。。。 患者に対する虐待ではないか。 死ぬのを待つだけになっているのに、死の時を引き延ばされる・・・ これは、医学の実験としか思えない。 死までの痛み・苦しみを取り除くのが医学の福音ではないのか。 これで医師不足と言われても・・・???

 医学の目的は何なのか解っていないのではないか。 老人の延命しかできない医師を養うための医療なら、医療費は際限なく膨れ上がって当然。これが医師会の目論見か?

 出来る限り死を引き延ばして、介護の必要を作りだす。言葉も習慣も違う外国人による介護。 これを拒絶して安楽死を選ぶのも患者の権利ではないのか。 本人が虐待だと感じているのに、苦しみを長引かせる大義名分は何なのか。

 
 親が子供を育てる、老人は自然に死んでいく・・・ 当たり前のことをすれば、移民など必要ない筈である。


 アメリカの先住民のように、日本人は絶滅させられてしまうのではないか。 米を食べたらバカになると言われ、学校給食でパンを食べさせられて、米の消費が激減。 肉類摂取が増えて、野菜が不足。 『魚を生で食べる野蛮人』だと日本人を見下していた人たちが、刺身を食べる。魚が足りない。魚を大量に食べる海のギャング=鯨 を捕るなと言う。

 日本食の素晴らしさを教えて回った自業自得。



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日本の総理が謝罪すべき相手は日本人である 


インチキの上塗りは許さない!

 
[2015/6/17]

日本国総理は、

 罪なきものを罪に落とし、侮辱・毀損してきた自国民に対して謝罪すべきである。
 
 罪なき我が子を虐待した親の責任は重い。猛省すべきである。

 子供が不当に苛められたら、事情も効かず、『反省しろ』と要求する親は、苛める他人よりも罪が重い。

 トラウマから解放されて、立ち直るためには、まず親が反省・謝罪すべきである。

 我が国が、慰安婦だの、南京大虐殺だの・・・、集中砲火を浴びるようになったのと、バブル崩壊・景気悪化とはシンクロしている。

 大きな犯罪には引き込み役がいる。

 今更、無実を主張するなど馬鹿げている。みんな知っているのだから。

 
 これ以上不当に冤罪に落とすなら、こちらも覚悟があると、宣言すべきだ。

 拳を振り上げて見せるくらいはしなければ、汚辱のうちに、嬲り殺しにされる。



 罠に嵌められた冤罪被害者の、怨嗟・憤恨が解らないのは、想像力が欠如しているからだ。

 テレビや映画によって、脳みそが腐ってしまったのだ。

 不潔・凶暴な音楽によって、魂が汚されてしまったのだ。

 
 罪なき子を虐待した親と徹底的に対決しなければ、問題は解決しない。

 虐待された子の才能も、未来も奪ってしまうことが解っているのか。






インチキの上塗りは許さない!

『虚言癖、嘘つきは病気か』  


医師の情報を透明にせよ!

 ダ・ヴィンチNEWS  2015.5.31

 虚言癖は病気なのか? 嘘をつく人の心理


  明らかにわかりやすい嘘をつく人は周りにいないだろうか。 最近では、香山リカ氏のTwitter乗っ取り騒動が虚言ではないか、と話題になったが、昨年では、佐村河内守氏のゴーストライター騒動、野々村竜太郎氏の号泣会見など嘘が発端で起こる騒動は度々ある。ここまで大きな騒動にならなくとも、明らかにわかりやすい嘘をつく人は身近にも多い。なぜ彼らは嘘をつくのだろう『虚言癖、嘘つきは病気か』(インプレス/林公一)から嘘をつく人の心理を探ってみよう。


 『虚言癖、嘘つきは病気か』
           (インプレス/林 公一)
『虚言癖、嘘つきは病気か』

 嘘をつく人の共通点
 
 本書には嘘をついているのではないかと周りから思われているケース1~44の事例が掲載されている。前述した佐村河内守氏、野々村竜太郎氏のほかに、STAP細胞騒動の小保方晴子氏、柔道金メダリストの内柴正人氏なども掲載されているのだが、その中で多くの人に共通しているのは「たくさんの嘘をつく」、「普通では考えられない嘘をつく」の2点であると、本書の著者 林氏は言う。

 本書で掲載されている例であげると、“最近まで自分は外科医だと言い張っていた夫が実は金融関係のサラリーマンだった”“夫の父親は今まで2度ほど話の中で死んでいるが、実は健在である”など信じられない嘘が多く飛び出す。

 虚言癖や虚言症と呼ばれる人々に医学的な定義があるわけではないが、「たくさんの嘘をつく」、「普通では考えられない嘘をつく」の共通点はかなり多くの人に当てはまるようだ。また、全員ではないが共通している点として「外見からは嘘をついているように見えない」「かなり細かい話を作り上げる」「メリットがないのに嘘をつく」などもあげられる。


 虚言癖は病気なのか?

 ありえない嘘をたくさんつくというのは病気なのだろうか。先に答えを言ってしまうと虚言は病気とは言えない。林氏は「虚言についての医学的研究は驚くほど少ない。虚言は精神医学の死角にある」とも話す。医学的に解明されていないと言うのが実情のようだ。

 しかし、病気とは言えずとも、自分の価値を誇大的に評価し、他人からの賞賛を求める“自己愛性パーソナリティー障害”、自分が常に注目されていたい“演技性パーソナリティー障害”、対人関係、自己像、感情が不安定で見捨てられないかと不安になり、人への信頼や罵倒が極端になる“境界性パーソナリティー障害”、自分のことしか考えておらず法律や規則を破り、逮捕されるような行動を繰り返す“反社会的パーソナリティー障害”など、パーソナリティー障害の傾向が強い人が多いのも特徴と言える。

 本書では、自分でも嘘とわかっているのに注目されたいがばかりに自然と嘘をついてしまったり、その嘘を補うために更なる嘘をつき続けてしまったり、どうしても虚言をやめられない本人からの証言もあり、“嘘つき=悪”と決めつけてしまうのはいかがなものかと考えさせられるようなケースもある。

 嘘をつく人も多少なりとも苦しんでいる部分も感じられる本書。周りに嘘ばかりで迷惑をかける人がいて悩んでいる場合は、ぜひ一読してみてほしい。嘘をつく人の見方が変わるかもしれない。

文=舟崎泉美


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 ペテン病院の偽りの説明・暴言の数々 ・・・ 公開質問状に対して、『医師がそんなこと言う筈がない』と開き直りました。

 けれども、まともな説明や疼痛に対する手当がなされていれば、次々と病院をハシゴする必要はなかったのです。

 万が一にも、ペテン医者の言う『心因性』も有り得るかと、『自律神経失調症』なら診てあげると言われた病院へ行きました。神経を修復する漢方薬もあると言われて、藁をもつかむ思いで、イヤな臭いの漢方薬を煎じて飲みました。尿閉(?)となり、数週間でやめました。

 その後、某病院の脳外科で、三叉神経との診断で、癲癇薬を処方されました。その先生は、『漢方薬なんか効きませんよ』と。当然です。5年後、再手術によって治りました。医者は患者を殺しても責任をとらなくてもいいのです。嘘の吐き放題も責任取らなくてよいと承知の上で、嘘八百で患者を騙して、未熟医師が人体実験したのです。松○○○子医師が患者の頭を切り刻んだのです。そして、結婚して辞めたことにして逃げた。

 患者のMR写真を見て計画を立てて、何の躊躇いもなく、すらすらと嘘八百を並べて、患者の質問にも徹底的に嘘を吐き通して・・・。デタラメ手術をして、『手術は成功した』と、自信満々。

 『神の手』と言われる福島医師でも、難しい手術だと仰っているのに、『簡単な手術できれいにコロッととれる』と繰り返すのは、虚言と言うよりは、『妄言』です。あるいは『願望』を事実を思い込んでしまった。

 病的な嘘吐き、あるいは犯罪者です。過失ではありません。病人・犯罪者は###のなかへ閉じ込めねばなりません。


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ペテン医者の野放しは許さない!

病院 口コミ情報 『患者さま第一』の看板は嘘 


医師の情報を透明にせよ!

 病院の口コミ情報には、大抵良いことしか掲載されていませんが・・・  



おすすめ!口コミ情報

開いた口が塞がらない さん / 2012/09/19

頭を連続で打つ事が続き、放ってると痛くなって来たので、救急でかかりました CTの見誤りをされ、MRIを薦められ 後日、予約を取り、診察して貰いました 理事長だったのですが、「頭痛で来たの?」と言われ、予約までとったのに、把握されてないんだなと思ってました 頭、打つ事が続いたので、念のためネット等で調べた事を聞きに、気軽な気持ちで行くと、人権侵害な発言をされ、患者を席に残したまま出て行かれました それが理事長 このような方に会ったのは初めてです 酷い気持ちになりました 病院選びは慎重にしたいです。


 ↑の方は取り返しのつかない被害はなかったようで良かったですね。

 嘘八百(腫瘍の大きさ・形状・治療法・執刀医の名前)の説明で不必要な手術へと誘導し、術後にも正直な説明は一度もしなかったのが、当該病院の副院長。めまいは『心因性』だと嘘をついた。

 術後半年経過しても続く疼痛に対して、暴言のオンパレードのみで対応し、大学病院への応報提供書に、『心因性』だと虚偽の内容を書いたのが院長。  

 暴言でしか対応されなかったので、『検査の為に来た病院だったのに、簡単な手術だと説明されたので、手術を受けたのに・・・』と言ってやった。『この程度の手術、どこでやっても同じや!』と返答した。カルテには『この患者はサイコティック』であると書いている。大学病院への情報提供書には『この患者は手術目的で入院してきた』とわざわざ書いている。韓国からの修学旅行生が『独島から来ました』と言うのと同様である。馬脚を現したのである。

 理事長も院長も副院長もまともな人間はいない、そんな病院だ。精神病院なら、患者を虐待することもあると聞くが。ここは脳外科病院である。 

 患者が丁寧な言葉使いをしたので、己は次元の異なるエライ人間だと勘違いしたのだろうか。


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ペテン医者の野放しは許さない!

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苛政は虎よりも・・・ 『砂糖に課税』 


インチキは許さない!


  
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 昨年10月に頭部の傷痕に痛みが再発してから、精神的にも参っていました。
 8か月ぶりに体の痛みのない一日を過ごすことが出来ました。 体に痛みがないということは、本当にありがたいことです。

 痛みが続くと自分の時間が自分のものとして使えないのです。命とは時間でもあります。6年半を失いました。
 
 罠に嵌められたという心の痛みは一生続きます。
 心の痛みは、歳月とともに消失はしません。日々、蓄積されてゆきます。

 意図的に嵌めるということは犯罪の筈ですが、被害者はどこにも訴えることが出来ない仕組みです。

 医者に嵌められた揚句、暴言の対応しかされす、大学病院への紹介状(情報提供書)にも嘘を書かれ、大学病院でもあらゆる侮辱を受けました。ペテン医者の神経なら、こんな目に遭っても心に傷を受けないのでしょうか?

 その後、口腔外科、眼科・・・。 
 甲状腺腫瘍は自然に消失しましたが・・・。

 ペテン医者は、『因果関係はない』と言うに決まっていますが。。。

 一旦被害に遭えば、悪循環。

 使える医者、あてにできる医者を養成しなければ、医療費の上昇は防げないでしょう。


 砂糖に課税しても、国民の健康は守れません。

 健康の為など、見え透いたおためごかし。

 睡眠不足で血糖値が上昇するそうです。

 ストレスから不眠症になるのです。

 ストレスに常に曝されていれば、常に戦闘モードですから、当然血糖値も血圧も上昇するでしょう。

 ストレスで不眠症になったら、睡眠薬。気持が落ち込んだら、抗鬱薬。 精神科の薬をジャブジャブ出す。

 国民の健康の為に・・・砂糖に課税する?

 食品添加物は?  過労死の問題は?

 アルコールにも増税? 人の家の生け垣にゲロを吐いている酔っ払いから罰金をとればいいのに。

 タバコのポイ捨ての罰金は功を奏しているのでしょうか。目の前でタバコのポイ捨てをしたので、じーっと見ていたら、その男、私を見てニターッと嗤いました。妊婦さんや子供の前でタバコを吸っているのを見ると腹が立ちます。



 拉致被害者を放置。犯罪被害者も放置。裁判はデタラメ。

 国家の基本は、国境線を守ること、賞罰をハッキリさせること。

 罰金をとるべきところから罰金をとらない。税金は取りやすいから取る。

 国民への税金をアップして、 国会議員の給与もアップ。

 国家の体をなしていない。ストレスを感じない方がおかしい。

 そして、向精神薬はジャブジャブ処方する。

 
 先日TVで見ました。一ツ橋大学出身の男性の娘さんが奨学金なしでは県内の大学にも通えない。返済の義務もあるので不安だと。日本人には過酷な政治。外国人留学生には授業料無料、生活費支給、帰省費用も負担・・・。


 議員さんは何の為に議員をしているのか考えてほしい。有権者の責任でもある。


 命がけで、日本と日本人の為に仕事をして下さっている議員さんが確かにおられます。まことに感謝・感謝・感謝・・・です。

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ペテン医者の野放しは許さない!

裏切りと復讐 


インチキの野放しは許さない!

 裏切りは野放しだが、復讐は禁止する。

 『警察への信頼』を守るため・・・庶民は泣き寝入り。。。

 金持ち・権力者の利益が優先される。

 金持ちはどのようにして財をなしたのか、権力者はいかにして権力の座を得たのか。

 その過程を調べれば、警察のお世話が必要になるのではないか。

 国家反逆罪で処刑されてもいいようなヤカラもいる筈である。

 おとなしく、控えめに、無害に生きてきた人間を泣き寝入りさせるのは簡単なことである。 『黙れ!』と言う。 『黙れ!』と言うのは『息をするな』と言うのと同様である。 面白半分、虫けら同様に潰す。

 警察は権力だが、権力者からの圧力には、抵抗できない。

 裏切りによって得た金と権力によって、復讐を禁止する。

 但し、陰険な妬み屋による復讐は満ち満ちているが。


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ペテン医者の野放しは許さない!

1分後にばれる嘘でも吐く、目的のためには・・・ 


インチキは許さない!


 己の欲望の為には平気で嘘を重ねる。 理解不能です。 相手を嵌める為の『嘘』に対しては、はらわたが煮えくりかえります。

 乗客が勝手にイベントを行うことは長崎市の条例で禁止されているにも拘らず、軍艦島で "慰霊祭” を催す予定で、お供え物や声明文を準備してきた。

 軍艦島クルーズは、許可を受けた船しか立ち寄ることが許されず、乗客にも禁止行為をしないという誓約書の提出が義務付けられている。


小坪しんや氏のブログから

韓国人の上陸を拒否した軍艦島

世界遺産の登録を阻止しようと軍艦島と高島への上陸を計画する韓国人の一行と同じ14時発のブラックダイヤモンド号船に乗った。



長崎港内を軽快に走る船だったが、伊王島近辺で、急に船足が落ち停止、 漂流を始めた。

「エンジントラブルです。修理をしています。」

と言うアナウンスが流れた。なんとか伊王島までは辿り着いたが、スラスターも効かないらしい。

やがて「本日の運行は中止です」とアナウンスとともに乗客のため息がもれた。



「軍艦島が拒否したな・・・」と直感。

桟橋で韓国人のグループが報道に囲まれて取材を受けていた。


そこでおとなしく帰れば何もなかったのだが、おもむろに紙をひき、お菓子や線香を並べ始めた。



「おい!何やってんだ?」
「死んだ肉親にお参りしてるんです。邪魔しないでください。」と案内役らしき人物。

「ここは公共の桟橋だ。許可はもらったのか?」
「お参りするのに許可はいらないでしょう?」

「お参りは墓でやるもんだ。許可がないならもらってこい!」
「じゃあもらってきます。」


約1分後、「許可をもらってきた」という。
「どこからもらったんだ?」
「あっちから」と船着場の事務所を指す。

行って確認。「許可なんて出していない」という。
伊王島町役場にも確認。「桟橋でのそのような行為は許可できません」と結局、嘘をついていた事が発覚。

戻ると、もうやっていたので、
「許可はされていない。この集会をやめろ!ここはお前らの国じゃないぞ。」 と繰り返し言うが無視して声明文を読み上げている。



確実にケンカ売ってる・・・。

しばらくすると一応終わったんだろう。ゾロゾロ引き上げる。

「ここは日本だ。法治国家だ。筋を通せばちゃんとやらせてやる!やるならちゃんと許可を受けてやれ!」

と追い立てていると、NBCのカメラマンが「お前どけ!」と押してくる。
そこでNBCのカメラ・音声ともみ合いになった。

片言の日本語を話す木村という案内役に
「俺は喧嘩しに来てるんじゃないんだ。やるならちゃんと許可とりなさい。」
と諭すが、今度は「船長に許可をとった」という。
早速、確認したが船長も「出していない」と言う。

結局、案内役の木村は2度も嘘をついた。


帰りに、NBCの記者と問答になった。
「あんたらメディアは、法律違反と知っててもそれを撮って美談にする。
その姿勢はおかしいと思わんか?許可取ったと2回も嘘ついてるんだぞ」

「あなたは肉親が死んだ韓国の人たちのその悲しみをもっとおおらかに受け入れてあげられないのか?」

「日本人の方がもっと死んどるわい!まずは法律を守った上でやるのが筋だろう。それをメディアが無視するのがおかしいと言っとるんだ。
戦後70年経ってやっと初めて来たんだろう?しかもこのこのタイミン グで来ることがおかしいと思わんのか?」

「それはあなたの考え。私はそう思わない。亡くなった人たち を思うこの人達の純粋な・・・」

と言っていたところで乗客から
「報道の姿勢はおかしいもんな。」と声が上がり、記者もそそくさと引き上げる。

その後、記者から取材を受けたが、反映されることはないだろう。
6時のニュースには、あれだけ抗議した私の姿は見事にカット・トリミン グされていた。

報道機関の偽善と偏向ぶりにはほとほと呆れてものも言えない。
(ここまで)



 嘘がばれたら、問題をすりかえて済まそうとする。

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インチキは許さない!

虚偽説明で金を騙し取る・・・135万円 




産経WEST 2015.6.4 11:09

 「◎だけ勉強すれば80~90点」→うそ… 5人を詐欺容疑などで再逮捕


 学習用教材を訪問販売し、テストで高い点数が取れると虚偽説明して、金をだまし取った詐欺事件で、府警生活経済課などは3日、詐欺や詐欺未遂などの疑いで、大阪府吹田市の教材販売会社「アーサー教育社」の役員、中村秀美容疑者(48)=大阪府豊中市、特定商取引法違反容疑で逮捕、処分保留で釈放=ら5人を再逮捕した。中村容疑者は「嘘を言って高い教材代をだまし取ろうとした」と容疑を認めている。

 再逮捕容疑は25年10月~26年1月ごろまでの間、大阪府内の30~40代の主婦3人の自宅を訪問し、実際には試験に出ないと知りながら、定期テストや入試で「二重丸のところだけ勉強すれば、80~90点が取れる」などと嘘の説明をし、計135万円をだまし取るなどしたとしている。


************************************

 裏口入学の手口と似ています。これで詐欺容疑。
 
 患者を騙して必要のない手術をして、患者の心身を蹂躙しても、『医師の裁量権』。 被害者は被害届を出すことも出来ない。
 
 医者は詐欺をしても、野放し。。。

 警察官や裁判官を天下りで受け入れれば、被害者を加害者にでっちあげることも可能?

 被害者が被害届を出そうとすれば、・・・ 加害者、犯人にでっちあげられる???

 医者は医者の味方。痛みなどは『心因性』で一件落着!

 アンタッチャブルの世界。
  



インチキと宥和してはならない!

○○官の裁量? 





産経 WEST  2015.6.4 07:53

「風俗店を無償で利用した」 無免許運転もみけしの奈良県警巡査部長が供述 贈収賄容疑視野に捜査 


 無免許運転で事故を起こした男の交通違反を警察官がもみ消した事件で、犯人隠避容疑などで奈良県警に3日逮捕された同県警奈良署交通2課巡査部長、中西祥隆容疑者(44)が「現場で現金を受け取り、(道交法違反容疑で逮捕された風俗店経営、堀遼容疑者の)風俗店を無償で利用した」と供述していることが分かった。県警は贈収賄容疑も視野に捜査している。

 中西容疑者の逮捕容疑は県警高速隊に所属していた平成26年1月、同県大和郡山市の西名阪自動車道で、無免許で単独事故を起こした堀容疑者に知人の20代男性を呼び出させ、この男性が事故を起こしたように偽ったとしている。

 県警によると、中西容疑者は事故翌日から11日間の連休の予定で「捜査が苦手で、連休を控えて無免許事故を処理するのがわずらわしかった」と供述。県警は一緒に事故処理にあたった20代の男性警察官らからも、犯人隠避容疑などで事情を聴いている。


 『医師の裁量権』、『警察官の裁量権』。。。

 加害者とグルになれば、被害者を泣き寝入りさせて、利益を得ることが出来る。

 暴力団と同じ。。。



インチキと宥和してはならない!

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不正を行う者は不正を受ける者より不幸である。 

  科学は進歩するが、人間の本質(高貴さ・卑しさ)は変わらない。

 医師と患者が敵対関係にあるのではありません。 一部の悪徳医者が患者の魂を蹂躙し、医師の面汚しをしているのです。 正直(正直と邪の間で苦しむ)と邪の対立、善(善悪を意識する)と悪(悪魔にとって悪は存在しない)との対立があるのです。

 邪と悪とは圧倒的に強い。

 汚れた手は誰と握手しても汚されることはない。

 科学は進歩する、人間の欲望がある限り進歩する。科学を有難がり、科学に期待し、科学の名において、人間を測るのは人間の尊厳に対する冒涜である。 正しさ・義しさを求めてきた人間に対して 『なんてことを聴くんやー!』、『そんなこと知ってどうする!』、『痛みの原因を知りたいというような性格は改めるべきやなぁ!』 と手術に失敗した患者に暴言を吐く医者。この医者は人間をモノと見做すのが医学であるから、患者の心は切り刻んでも構わないと信じているのか。

 文盲相手に嘘をつき、書類にサインをさせて、財産を奪い取り、奴隷にして来た人種と同じである。


インチキと宥和してはならない!


 『ゴルギアス』 : プラトンの初期対話篇。

 弁論家(ゴルギアス、ポロス)や現実政治家(カルリクレス)に代表される価値観と、哲学者(ソクラテス)に代表される価値観。
前者は、カネ・権力・快楽以外の価値を認めず、それら計量可能な「快」をより多く獲得することが幸福であるとする即物的な(無)価値観。 後者は、カネ・権力・快楽を超えたものとして「真・善・美」という特定の価値を認めてそれを求めることが幸福であるとする形而上的な価値観。

 カルリクレスは、「法は弱者のルサンチマンの実体化である」「力こそが正義である」「欲望を恣に充足することが自然である」「哲学は現実的な"快"を追求する上で無用である」「政治家は市民に迎合して彼らの"快"に奉仕せよ」と論じる。

 ソクラテスは、「人に不正を行うことは、人から不正を受けること以上に、悪だ」「"善"こそが正義である」「幸福を求める者は節制せよ」「哲学によって"真・善・美"を求めることが幸福につながる」「政治家は知性に基づいて "善" に導くべく努めるべきである」と論じる。

 カルリクレス的な即物的(無)価値観は、絶対的な価値基準が崩壊したニヒリズム状況下から頽落することで容易に陥り得る(無)思想状態であり――現に当時のアテナイは戦争と政変により社会的にも精神的にも頽廃状態にあった――、まさに現代の支配的な時代状況にも合致する。 カルリクレスの身も蓋も無い功利的な理屈の変奏を、現代の到る所に於いて耳にすることが出来る。これは、いつの時代にも存在し得る精神の頽落形態である。 

  我々は、命をかけて、魂をかけて、物質主義への頽落に抵抗し続けねばならない。


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インチキに屈服してはならぬ!

ペテン医者の野放しは許さない!

嘘は火刑をもって追及して然るべきであろう 


インチキと宥和してはならない!

2015.5.28 07:41更新 産経ニュース

 【鈍機翁のため息】
(292)公爵の城館 VII お前は嘘をついてはいない

 島の領主をめぐる話が決着したあとで、公爵夫人はサンチョがキホーテを騙(だま)して、醜い百姓娘を、魔法使いによって姿を変えられたドゥルシネーアだと信じ込ませた件を蒸し返し、こんなことを言い出す。《(確かな筋の情報によれば)あの田舎娘こそドゥルシネーアであり、好漢サンチョは自分で騙したつもりでいても、実は騙されているのだ》と。つまり、魔法使いの仕業であるというサンチョの嘘が、実は真実であったというのである。

 単純なサンチョは《大きに、そういうことかも知れねえや》と、夫人の嘘を頭から信じ、こう述懐する。《おいらのこんなに乏しい脳味噌(みそ)でもって、あんなに気の利いたぺてんを一瞬のあいだにでっちあげることができるなんて考えられねえし、できるとうぬぼれてもならねえ》

 嘘をつくという悪徳から一挙に解放されたサンチョは、安堵(あんど)感にどっぷりと浸るのである。「実はお前は嘘をついてはいない」という嘘をつくとは、公爵夫人は人間の弱さをとことん知った相当にしたたかな女性である。 

モンテーニュの『エセー』に「嘘つきについて」という章がある。16世紀のモラリストはこう述べている。
 《実に、嘘は呪われた悪徳である。われわれはただ言葉だけによって、人間なのだし、また、たがいにつながっているのである。この嘘の恐ろしさと重大さを認めるならば、他のいろいろの罪悪以上に、これを火刑をもって追及して然(しか)るべきであろう》 (桑原聡) 


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 捏造記事を書いても『編集権』だと言いくるめるのと同じ、『医師の裁量権』


インチキと宥和してはならない!

本当に後悔するまで叩きつけなくてはいけない。 


インチキと宥和してはならない!

(青空文庫 夏目漱石『坊ちゃん』から)

 ・・・おれは宿直事件で生徒を謝罪さして、まあこれならよかろうと思っていた。ところが実際は大違いである。下宿の婆さんの言葉を借りて云えば、正に大違いの勘五郎である。生徒があやまったのは心から後悔してあやまったのではない。ただ校長から、命令されて、形式的に頭を下げたのである。商人が頭ばかり下げて、狡い事をやめないのと一般で生徒も謝罪だけはするが、いたずらは決してやめるものでない。よく考えてみると世の中はみんなこの生徒のようなものから成立しているかも知れない。人があやまったり詫びたりするのを、真面目に受けて勘弁するのは正直過ぎる馬鹿と云うんだろう。あやまるのも仮りにあやまるので、勘弁するのも仮りに勘弁するのだと思ってれば差支えない。もし本当にあやまらせる気なら、本当に後悔するまで叩きつけなくてはいけない。


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