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手を尽くしても助からないこともある 

 人間は必ず死にます。

 どんなに名医が手を尽くしても死ぬ時には死にます。


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ペテン医者の野放しは許さない!

 故意と過失では全く違います。

 名医でも失敗するかもしれない。

 医師が患者を騙して手術したのでなければ、名医と信じた医師が本当に名医であり、偶々失敗してしまったのなら、運命と諦めるしかない。

 けれども患者を騙して、やってはいけない手術をやってはいけない医者がやって、患者の苦しみに対して、『証拠がない!』と開き直る。これは犯罪である。

 大学病院などで、亡くなった患者さんは難しい状態だったのかもしれない。

 もし、騙して手術したのなら見過ごしてはならない。医術の問題ではなく、詐欺(=犯罪)である。

 群馬大学では、
「手術するなら今のうち」
「簡単な手術ですよ」
「手術後、2週間もすればふだんどおり生活できますよ」
と説明されたとか。
これは、犯罪ではないか。

 手術件数を増やすために、患者を騙したのである。

 何故このことを問題にしないのか。

 死んだから問題だと言うなら、一体いつまで生きていればよいと言うのか。

 何よりも倫理優先は当然である。


 高血圧、糖尿病、高脂血症、腎臓、肝臓・・・等々の問題ある超高齢者が、手術を受けて死んだら、医療ミスだと言えるのか。

 言葉(=魂)の問題が完全に欠落している。

 言葉は魂であり、命である。

 言葉を発するときには命をかけて発するのである。

 言葉を単なる道具と見做しているから、詐欺の道具に使うのである。

 故意に騙すのは詐欺師である。医者をプロの詐欺師とはまず疑わない。

 路上で襲われたのではなく、警察官に警察署で襲われたら、被害者の自己責任とは言えない筈である。

 騙された患者の自己責任だと言った医者がいた。ならば病院には、『ペテン病院』の看板を掲げておくべきである。

 患者がどんな説明を受けて手術の決意をしたのかが、問題である。

 マスコミは、水に落ちた犬は叩け、の報道しかしない。

 どんな悪辣な犯罪的医療であろうと、『命に関らない限り説明の必要はない!』というペテン医者と同じく、数多行なわれている犯罪医療のことは報道しない。医者にかかる患者が減ると薬品会社(=スポンサー)の収入が減るからか?

 もはや倫理という言葉は忘れられてしまったようだ。

 法律と科学に支配された動物だけの世界である(動物農場???)。

 唯物論という言葉すら必要ない。

 繰り返し言う、故意と過失を峻別せよ!


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