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隠蔽工作が被害者を苦しめ続ける 

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ペテン医者の野放しは許さない!

 不都合な事実を隠蔽するために、被害者を見捨てた。 氷山の一角にすぎないのではないか?
 米軍車両に跳ねられたのは事故だが、隠蔽すれば事件である。 任務中に負傷したのに、生活保護???

 強い痛みが続けば精神的なダメージも受ける。 その上、隠蔽工作によって、痛みを放置されたとは・・・。 裏切りによって痛みはさらに耐えがたいものとなる。 米の圧力ならば平気で仲間を見捨てるのか。

 医者が医者の味方をして被害患者を切り捨てる。
 警察は警察官を守るために隠蔽工作をする。
 政治家は己の利益・利権の為には、企業にも警察にも裁判官にも・・・・・圧力をかける。

 庶民は蟻の如くに踏み潰される。


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IWJ Independent Web Journal


2014/03/20 「同じ思いをする自衛隊員を増やしたくない」 米軍と自衛隊が意図的に隠蔽? クウェートで米軍車両にはねられた元自衛官・池田頼将氏が告発

特集 中東|特集 集団的自衛権

 イラク戦争の開戦から11年がたった3月20日、衆議院第二議員会館で、「イラク戦争の検証を求めるネットワーク」主催による集会が開かれ、かつてイラク戦争の際、クウェートに派遣された元航空自衛隊員の池田頼将氏が講演した。
 池田氏は、米国の独立記念日にあたる2006年7月4日、クウェートのアリ・アル・サレム基地において、米軍主催のマラソン大会に参加。トップを走る米兵2人を追い抜き、先頭に躍りでた直後、米軍関係の大型バスに跳ねられ、数メートル先の砂漠まで弾き飛ばされた。
 重篤な後遺症を負った池田氏はその後、依願退職を強いられた。現在は1日のうち約20時間を横たわって過ごすなど、働くこともできず、生活保護を受給して生活している。「同じ思いをする自衛隊員を増やしたくない」という一心から池田氏は、2012年9月、適切な治療を受けられなかったことなどを理由に、国家賠償請求訴訟を名古屋地方裁判所に提訴した。
• 記事目次
• 顎が動かず、食事は流動食のみ
• 米軍から4錠、自衛隊から1錠の精神安定剤のみ
• 帰国を許されなかった理由は事故の隠蔽?
• 憲法の箍(たが)がはまっている今こそ、抗うべき
• イラク戦争を検証したイギリス、シリア侵攻を思い留まる
• ゲスト 池田頼将氏(元イラク派遣空自隊員)、川口創氏(自衛隊イラク派兵違憲訴訟弁護団)
• 日時 2014年3月20日(木) 16:00~
• 場所 衆議院第二議員会館(東京都千代田区)
• 主催 イラク戦争の検証を求めるネットワーク
• 詳細 元イラク派遣空自隊員と問う、集団的自衛権―「有事」に蔑ろにされる人権
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顎が動かず、食事は流動食のみ
 「左目の眼球の奥がガンガンする。一番ひどいのは頭痛、次に頚椎の痛み。雨の日は最悪な身体になる。ろれつも回らずうまく話せない」
 池田氏の口は、1ミリ程度しか開かず、食事を咀嚼することもできない。話すことも思うようにいかず、食事は流動食のみだ。呼吸が困難になるため睡眠薬を服用しなければ眠れないといい、右手に残った神経症から震えも生じる。症状をあげればきりがないほど、多くの障害を抱えている。集会が開かれたこの日、天候は雨。池田氏は、自身の身体の不調を訴えながらも、ゆっくりとした口調で、自身の経験談を続けた。
米軍から4錠、自衛隊から1錠の精神安定剤のみ
 「私は通信隊員だったので分かるが、通常、事故が起きるとただちに防衛省に連絡が行く。テコンドーの練習で男性がアキレス腱を切った時は、市ヶ谷にFAXが送られた。私の事故に関しては、一切、報告がなされなかった」
 アキレス腱を怪我したというその男性は即、帰国させられたというが、池田氏の場合はなぜか1ヶ月以上も現地に留め置かれた。
 池田氏が受けた治療といえば、事故直後に米軍から投与された錠剤4錠と、航空自衛隊の衛生隊から処方された精神安定剤1錠のみ。レントゲン設備もなく、バスに跳ねられたにも関わらず、ろくな治療を受けられなかった。症状も一向に改善せず、不安ばかりが募っていく池田氏は、日本への帰国を再三求めた。しかし、部隊は池田さんの帰国を許さなかったのである。それはなぜかーー。
帰国を許されなかった理由は事故の隠蔽?
 池田氏の国賠訴訟の弁護団を務める川口創弁護士は、その理由を次のように語る。
 「池田さんが事故にあったのは2006年7月。日本では、自衛隊は完全に撤退したと宣伝されていた時期。しかし、池田さんが所属していた航空自衛隊は、日本国民に隠すようにして、それまで危険だとして活動が禁止されていたバグダットに、密かに米軍兵士の輸送活動を始めていた。
 後に、名古屋高裁はこの活動を違憲だと断罪しているが、政府も事前にそれは分かっていたはず。もし、怪我を負った状態で池田さんが帰国すれば、国内から反発が出ることは必至だった。米軍との関係にも問題が生じることを危惧し、池田さんの事故を隠そうという配慮があったと思われる」
 当時、石破茂自民党議員や原口一博民主党議員が自衛隊員激励のため、イラクを訪問した際、池田氏はコルセットを外してパーティーに出席するよう部隊から指示を受けていたという。やはり、池田氏の負傷を終始隠蔽しようとしていたのだろうか。その可能性の高さを裏付ける話である。


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