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 2015年04月 

恥の概念 


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ペテン医者の野放しは許さない!

  『恥の概念というのは、聖なるもの、崇高なるものから自分が外れたときにそれを自覚する心のことを表している。 つまり宗教心です。 宗教とは、神がいなくてはならないというものではないのです。 聖なるものに憧れを抱けばいいのです。 そしてそれらはいつでも神に変容することが出来ます。
 人間の根源には、民族・宗教を問わず、聖なるもの崇高なるものを目指そうとする魂があります。 問題はそれを自覚するかしないかです。 西洋では原罪、日本では恥の概念によって、道から外れようとする人間の自覚を促そうとしているわけです。・・・ 人間は聖なるものを慕う精神を持つからこその人間なのです。 聖なるもの、崇高なるものをしたう心だけが、あらゆる意味で人間そのものを創り上げてきたのです。』
(執行草舟著 『根源へ』 p.190)


 ペテン医者に騙されて、汚されて、生き続ける自分を恥じる気持。

 自殺を恥じる気持。

 生くるも死ぬるも恥。

 生きながら死んでいる。生き地獄。

 ペテン医者の正体を暴かねばならない。

 ところがその手段がない。

 患者(被害者)には、予めその手段が奪われているのである。

 法律によって、医者は、患者を泣き寝入りさせる権利を与えられている。

 表沙汰になるのはごく一部、死亡の場合の一部のみ。

 氷山の一角にすぎない。

 心身汚されて(切り刻まれて)、日夜呻吟する被害者は、彼らにとっては『存在しない』のである。
 


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