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 2015年01月 

患者を鼻で嗤う 


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ペテン医者の野放しは許さない!

 『手術によってめまいは治る』、『1ケ月で仕事復帰』 との説明によって手術を決意しました。自信満々の説明でしたが、IC書面には書かれていませんでした。計画的な詐欺です。

  術後3ケ月経ってもめまいは治らず、強い痛みも四六時中続きました。
 『何故?』の質問をしても、担当医は言を左右にしてまともに答えようとしませんでした。
 『本調子に戻るのに半年、一年かかる人もある』、 『脳腫瘍の手術が簡単である筈がない』、 『めまいには複合的な理由があるから…』、 『原因不明のめまい患者はいくらでもいる』、 『今日も原因不明のめまい患者が十数人来る予定だ』、など。

 その場、その場で、相手より優位に立ちたい、相手を黙らせたい、それで勝ったつもりになっている。異常です。医師の健康は誰が管理するのでしょうか。

 最初に説明を求めたとき、メモを取ろうとしたら 『そんなことやめましょう』と、メモ禁止。そして説明をするのかと思ったら、メモ帳をバッグに戻させた上で、まともに答えない。

 『今、CT検査するか?』 と訊かれたので、『CT検査でめまいの原因が判るのですか?』と尋ねたら、黙ったまま返事をしない。

 『今から原因不明のめまい患者が十数人来る予定だ』と言ったとき、午後4時を過ぎていました。

 虚言というより妄想? 
 
 本当に十数人も来るのか、診察室に入るところを見届けたいと思いましたが、めまいと痛みと医師のデタラメな対応で気分も悪く、体力が限界でした。一分でも早く帰宅して横になりたかったので諦めました。

  出まかせの嘘だったに違いありません。脳外科の1人の医師を『原因不明のめまい患者』が一度に十数人も受診するのは不思議です。『原因不明』とは検査しても原因が分らないということなのに。

 心身消耗していくのを感じたので、一番近い大学病院への紹介状を書いてもらいました。 一番行きたくない大学病院でしたが、体力も限界でした。電車を乗り継いで初めての場所へ行く自信がなかったのです。評判の悪い大学病院でも、評判が悪いからこそ、教授にはきちんとした医師がいるだろうと一縷の希望を抱いたのです。が、教授への紹介ではありませんでした。

 カルテ開示によって、紹介状には『心因性』であると誘導する内容が書かれていたことが分りました。

 若い医師でした。私の話を聞いて、鼻で嗤いました。検査の予約をして診察室を出ました。診察室と中待合はカーテン1枚の仕切りです。そこへ大声で『心因性!』という声が聞こえました。
 この診察室ではもう一人の医師がテーブルの向い側で診察していました。医師と患者さんとのやり取りも診察室の中では聞こえました。一つの診察室で二組の診察が行われていたのですが、その声はカーテンの外へは聞こえません。この『心因性!』と言う声だけが大きくハッキリ、カーテン越しに聞こえたのです。
 検査もしていないのに、何故『心因性』だと言えるのでしょうか。やり方が陰険です。『心因性の可能性がある』と言うのなら、患者に直接言うべきです。
  ならず者同盟が最優先、ということです。 心身弱っているところへ、陰険な攻撃を加える。『医学』ではなく、『患者を捩じ伏せる・合法的に抹殺する術』を教えるような医大なのですね。

 そして検査。

 日を改めて、結果を訊きに行きました。『何も異常はない』との返事。

 『他に受診してみるところはないか』と尋ねたら、『ここは耳鼻科だからこれで終わり!』と。
 最初から出来レースだったのです。検査の前から結果は決まっていたのです。

 受付も看護師も態度の大きい病院でした。大学病院とはこういうものでしょうか。

 駅のホームで電車を待つ間、体が冷えて冷えて・・・ホームのコンクリートの中へ吸い込まれそうに心細かった。

 さらに体調が悪化。耳の中がパンパンに腫れて、詰まっている感じがひどくなってきました。
 騒音ばかりが大きく響き、聴こえる方の耳からも聞き取りにくくなっていきました。


 この後、院長を受診することになるのですが、暴言オンパレード・・・。 


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