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証拠がないから大丈夫 


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ペテン医者の野放しは許さない!

 最後に担当医を受診したとき、『化膿しているのではないか?』とも尋ねてみました。

 
 手術前には予後は1カ月で仕事復帰だとの説明だったのに、説明とあまりにも違うと思い、何度も受診したのに何も教えてもらえないので、素人があれこれ悩み考えて、疑問をぶつけてみたのです。

 やはり化膿による痛みではなかったのですが、医師の返答は、『化膿していたら、傷口から中のものが出てくるから大丈夫だ』 というものでした。

 つまり、『証拠がないから大丈夫』 ということです。

 どのような痛みがあるのかを尋ねるのが普通ではありませんか。

 患者が痛みを訴えていることに関しては、徹底して無視・無視・無視・・・。
 寧ろ患者を少しでも苦しめねば損だと思っているのかと・・・。

 病的な嘘吐きだということは事実です。

 こんな目に遭っても相談するところも、訴えるところもない、恐ろしいカラクリなのです。



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ペテン医者の野放しは許さない!
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目的のためには手段を選ばず 


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ペテン医者の野放しは許さない!

  目的のためには手段を選ばず。

 これはテロリズムの理論。

 テロ集団に近づくときにはそれなりの覚悟がある筈である。


 けれども、患者が病院を受診するとき、ましてや開業医によって紹介された病院を受診するときには、ペテン病院だとは疑ってもみない(疑う必要があったのに)。

 ヤブ医者ではないかとの疑いは持ちますが、罠の中に飛び込んだのではないか、とまでは疑いません。

 

 まず疑ってみる必要があります。
 録音は必要です!

 良心的で能力のある医師はセカンドオピニオンを勧めておられます。

 ペテン病院は、テロリスト同様、目的のためには手段を選ばず。

 ペテン病院はペテンの予告はしない。

 デタラメ手術をして、暴言で心まで切り刻む。

 患者の人生を奪った上、嘘で隠蔽する。

 隠蔽したことを隠蔽する。
 



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説明義務の判断基準 


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説明義務の根拠

 患者に説明がなされるべき法的根拠として

 ①患者の自己決定権に基づく根拠(憲法13 条、民法709 条)

 ②診療契約に基づく根拠(民法644 条・645 条、信義則)

 ③医師法・医療法に基づく根拠

がある。


 癌は告知しないものという医療慣行があった時代には、医師の説明義務は、「治療に対しての影響、患者に与える精神的打撃に対する配慮等を考慮し原則として患者の自己決定権を侵害しない限度において、医師の裁量の範囲内」とされていた。

 必要性や緊急性が乏しい医療行為の場合には、医師の説明義務は拡張される。


 説明義務の判断基準 

 
 ①合理的医師ならばどの程度の説明をなしたかを基準とする合理的医師説

 ②合理的患者ならば自己決定権行使のためにどのような説明を必要としたかを基準とする合理的患者基準説

 ③患者が自己決定権の行使において重要視する情報の説明がなされたかを基準とする具体的患者基準説

 ④医師が患者とのコミュニケーションによって知りまたは知りうべき全事情に基づけば、患者がその自己決定権の行使において重要視するであろうことが認識可能であった情報が説明されたかを基準とする二重基準説


の4つの見解がある。

 かつては、医師の裁量を重要視する立場から①説が主要な地位を占めていたが、最近は、②説や④説へと考えがシフトしてきたといわれている。



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正義の秤

生命とは魂のことである 


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 校長がいじめ問題に関わるのは「人が死んだとき」 被害保護者に衝撃発言 守口市教委が厳重注意
    2015年1月16日 14時2分 産経新聞

 大阪府守口市の市立中学の男性校長(60)がいじめ被害に遭った生徒の保護者に対し、校長が直接いじめ問題に関わるのは「人が死んだとき」と発言していたことが16日、守口市教委への取材で分かった。

 被害生徒が自殺した場合などにのみ対応すると受け取られる内容で、市教委は「心情を理解しない不適切な発言」として厳重注意し、校長は保護者に謝罪した。

 市教委などによると、この中学で平成25年5~6月、男子生徒が同級生から暴行を受けるなどのいじめ被害に遭った。

 生徒の母親から連絡を受けた学校側は加害生徒を指導するなどし、同年7月に学校で母親に経緯を説明。当初は担任と学年主任が応対し、校長は母親の求めに応じて途中から同席した。

 加害生徒の指導などに校長が関わっていなかったため、母親が「指導に入らないのか」と尋ねると、校長は自身が関与するのは「人が死んだり、大きなけがをしたりしたとき」などと回答。母親は「うちの子が死んだら入るということか」と抗議したという。

 校長の発言を不適切と判断した市教委は昨年9月まで3回にわたり、校長に認識を改めるよう指導し厳重注意。市内全小中の校長に「いじめ問題では被害児童・生徒や保護者のケアを最優先にするように」と通達した。

 校長は産経新聞の取材に「最初から陣頭指揮をとることはなく、自分が入るのは重大事案のときだと伝えたかったが、被害者側にショックを与えてしまい、軽率だった」と話している。
 

*****************

 「命に関らない限り説明の必要はない!」と言い放った院長。執刀医の1人であったはずの院長がこの対応。
 やってはいけない手術をやってはいけない医師にさせた張本人がこの対応をして、「すべて適切だった」と。
 この校長どころではない。
 
 
 正真正銘のペテン師


 ********************
 
 人、全世界を贏(まう)くとも、己が生命を損せば、何の益あらん、又その生命の代(しろ)に何を與へんや。【マタイ傳福音書 16. 26】 
 
 生命(いのち)とは魂のことである。

 これが解っていないのはケダモノ。



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畏れも祈りも知らない 


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 モラルがなければ法が法として機能しない。
 
 畏れも祈りも知らない族(やから)である。

 祈りの生活を破壊したペテン医者。
 魂の力を奪ったペテン医者。

 殺されても叫び続ける。
 ペテン医者の暴虐を。

 本を読むことは作者と対話すること、考えること、義しさを求めること、祈ること。
 
 院長の言葉:『本なんか読まなくてもよい』
 
 祈りのない生活とは何か。ケダモノと同じ。

 ケダモノには解らない。

 目先の銭勘定のみ。

 銭勘定のために、人の魂を切り刻んだペテン医者。



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理想の外科医 


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(2014/3/24)

新たな疫病「医療過誤」 (ロバート・M・ワクター, ケイヴェ・G・ショジャニア著)からの引用です。

 「謎」を解いて得られる満足感は他の何ものにも代え難く、この満足感こそが、医療界で最も高度な教育を受けた専門家たちが臨床の現場に情熱を持って臨む原動力となる。すべての医師は自分自身の能力をそれによって評価する。 専門家(プロ)としてのセルフイメージを形作る要素の中で診断が最も重要である。
            
               <中略>

 ペンシルヴァニア大学の社会学者チャールズ・ボスクは、・・・外科レジデントを18カ月にわたって観察した。 ・・・・・・
  私は新人外科医が優れた医師になれるか、藪医者で終わるかの違いを見極めることが出来るようになった。簡単な2つの質問をすればよいのだ。まず、1番目の質問は、あなたは失敗をしたことがありますか? 2番目は、あなたがやらかしたというその失敗のうちで、最もひどい失敗は何ですか? もし、相手が「いやぁ、私は失敗ってしたことありません」とか「2度ほど気に入らない結果になったことはあるけれど、それは私にはどうにもならないことが原因でそうなったのです」と答えたら、外科医志望者として最悪だ。最も見込みのあるレジデントたちは、こう答えた。「私は失敗ばかりしています。昨日、ひどいヘマをやったばかりで・・・」。そしてその失敗について語った。彼らは 自分がやったことを後で逐一考え直し、どうすればよかったのかを考えることができるのだ。

 こうしてみると、理想の外科医の姿が立ち現われてくる。いつも技を磨くことに余念がなく、処置を裡に思い描いて復習し、自分を誰よりも辛辣に批判する。
 

 「道理をわきまえた標準的な医師」とは、「・・・ごく標準的な知力を持ち、慎重であることを自分の行動の指針とする、一般的で広く誰にでも受け入れられる医業実践を守って行動する人物だ」。



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『素人に話しても解らない』 


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ペテン医者の野放しは許さない!
 
  
 紹介状なしで受診した病院では、耳の中の痛みは鼓膜の神経(=顔面神経の一部)損傷によるものではないか等の説明を頂けたので、当該病院の担当医に説明を求めて受診しました。
 
 『素人に話しても解らない』との返事でしたので、では専門家に解るように書面での説明を、とお願いしました。すると『書面では時間がかかる』と、説明を拒否されました。

 公開質問状に対しては、 『医師がそんなことを言う筈がない』との回答でした。


 
  ************************

 『Q&A 医療・福祉と患者の権利 第2版2009』 (患者の権利オンブズマン)によると、
 患者の権利をつくる会の法律要綱案では、
医療側が提供すべき情報については、「患者は医師及びその他の医療従事者から、自己に対する医療行為の目的・方法・危険性、予後、選択しうる他の治療手段、担当する医療従事者の氏名、経歴、自己に対してなされた治療、検査の結果などにつき、十分に理解できるまで説明と報告を受けることが出来る と定めている。

 あらかじめ質問項目をメモしておいて聞き漏らしがないようにすること。


  ************************


  メモをしようとしたら『そんなことやめましょうよ』と、担当医はメモを禁止しました。


  ************************

  『新・患者の権利オンブズマン』 には、
医療倫理の

 第一の原則は、 Respect for Autonomy : 患者の自律性・患者の自己決定権を尊重すること。

 
 
 第二の原則は、 ヒポクラテスの誓いにもあるように、患者に害をなしてはならないということ。

 
 
 第三の原則は、 Beneficence : 患者の利益の追求。

 
 
 第四の原則は、 Justice : 社会の公正・正義という概念から逸脱するような医療をしてはならないということ。

 
 そして、日本の医療制度改革というのは銭勘定に終始している・・・・・・銭勘定ばかりしていて、どうして患者の自律性を尊重する医療制度改革が出来るか・・・・・・そういう公共政策にはこの医療の四原則と言うものが全く欠如している。
  ・・・ と書かれています。

  ************************ 
 

 四原則すべて欠如した医師集団でした。


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被害届と刑事告訴 


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**********

 病院側のために書かれた
『病院法務セミナー:よくわかる医療訴訟』
(井上清成 著)から。

 [増加の一途をたどる刑事告訴]
被害届と刑事告訴
 
 ・・・・・・ 被害届というのはあくまでも「こういう被害がありました」という事実を伝えるだけの非常にクールなものである。 いい換えれば、捜査をするかどうかは警察で判断して下さい、という意味だ。したがって警察も被害届は比較的簡単に受理してくれる。
 ところが、刑事告訴にはその次があって、「だからこの人を処罰してください」 「捕まえてください」 「あの病院を捜索してください」 という強い意志が前面に出てくる。
受理してしまうとこうした強い意志を理解したことになってしまうので、書き直しを求める等して突き返すことが多々ある。

 
 *********

 病院側と警察側に、何らかの親しい関係があれば、患者の被害届は恣意的に握り潰されてしまうこともあるでしょう。普段から病院と警察は公的にも協力関係にあります。
 患者から被害届が出されたことを、つまり患者の名前を病院側に教えてあげることも出来るわけです。 病院側は先手を打つことも出来ます。 警察が被害届の中身を見てから受理しないと言えば、それまでです。

 被害届は警察を信用しているから出すのですが・・・ 。


 **********

 その他に「黙秘権を活用する」 「署名・捺印の拒否」 などの方策が書かれています。

 **********

 病院側は、嘘八百を並べて味方をしてくれる医師仲間がいる、カネに物を言わせて百戦錬磨の弁護士をつけることが出来る。

 病院は手術のビデオなどの決定的な証拠を、『ない』と言って出さなくても罰則がない。

 なのに、患者が証拠を示さなくてはならないことになっている。

 患者側は圧倒的に不利です。不公平です。

 院長の『命にかかわらない限り説明の必要はない!』という言葉は、『黙秘権の行使』だったのでしょうか。

 院長は、そもそも執刀していない(未熟医にさせた)のですから、患者の求めに応じて説明する能力もないし、何か言えば不利になると承知していた。よって、暴言のオンパレードで 『攻撃は最大の防御!』 を精一杯にやったということでしょうか。 
 

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患者の正当防衛 

 医師の能力を知ることは正当防衛である。


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 能力もないのに名医であるかに偽って、出来もしない手術をして患者の人生を破壊するペテン医者。
 騙された患者の自己責任だというなら、病院・医師の実績を透明にすべきである。

 政治家は原則として経歴を偽ってはならないことになっている。隠している不都合なことは、今ではネット上で暴かれるようになった。

 塾の講師などは学歴を隠すことは出来ない。

 タレントが大学教授になっても、論文など書いていないことは誰もが知っている。
 
 公立学校では生徒は教師を選ぶことは出来ない。カネとコネで教員になることは可能だ。初等教育の段階で、人生を毀損されてしまう子供は見殺し。

 かつては、患者の検査結果は患者のものではなかった。今は診療録も開示請求できるが、それは、大抵は取り返しがつかなくなってからのことである。

 犯罪は報道されることになっている。 これを知ることにより防犯の心構えをする。 実際には報道されない犯罪はどの程度あるのだろうか。
 
 ところが、医療犯罪は報道されない。 医療犯罪は、犯罪かどうかの判断が難しいから報道しないと言う。 犯罪事件でも医療ミスだと言いくるめることが出来るから報道しない。『医師不足』を声高に言い立てることで、悪徳医者を守る。 未必の故意は犯罪であるが、密室の 『罠』 などは当然報道しない。 医師の経歴・実績・事故・事件(=犯罪)を開示しないままで、患者の自己責任とは ・・・ 盗人猛々しい。

 野菜でも産地表示のないものは買わないのが常識。「産地偽装」は「商店の裁量」とは言えない。

 医者に騙された患者は消費者庁に被害届を出すことも出来ない。


 「医師の裁量権」は無限大? 


 刑事裁判は犯罪についての事実確認なのに対して、民事裁判とは「喧嘩」の調停。意図的な嘘八百で騙されて人生を奪われたら犯罪被害です。それでも「喧嘩」の調停裁判しかできない。 「喧嘩」なら両成敗。 病院とは恐ろしい場所ですね。


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第九条 信是義本(まことはこれ、ことわりのもとなり)  


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 十七条憲法の第九条 
 信はこれ義の本なり。事ごとに信あるべし。それ善悪成敗はかならず信にあり。群臣ともに信あるときは、何事か成らざらん。群臣信なきときは、万事ことごとくに敗れん。


 日本は、人との信頼関係を基本に社会が成立している(していた)が、変化が起こりつつあるのかもしれない。

 中国に詳しい黄文雄氏によると、日本人は子供が生まれると、「元気で素直(正直)な子に育って欲しい」と望むが、中国人は、「他人に騙されない人間に育つよう」望むらしい。

 「ヒポクラテスの誓い」が語り継がれているということは、古代から患者を騙す医師がいたということでしょうね。今のような情報社会でも患者を意図的に騙す医者がいるのですから、昔の方がはるかに素人を騙しやすかった筈です。


**************

  【ヒポクラテスの誓い・原文:小川鼎三訳】

 医神アポロン、アスクレピオス、ヒギエイア、パナケイアおよびすべての男神と女神に誓う、私の能力と判断にしたがってこの誓いと約束を守ることを。

• この術を私に教えた人をわが親のごとく敬い、わが財を分かって、その必要あるとき助ける。

• その子孫を私自身の兄弟のごとくみて、彼らが学ぶことを欲すれば報酬なしにこの術を教える。そして書きものや講義その他あらゆる方法で私の持つ医術の知識をわが息子、わが師の息子、また医の規則にもとずき約束と誓いで結ばれている弟子どもに分かち与え、それ以外の誰にも与えない。

• 私は能力と判断の限り患者に利益すると思う養生法をとり、悪くて有害と知る方法を決してとらない。

• 頼まれても死に導くような薬を与えない。それを覚らせることもしない。同様に婦人を流産に導く道具を与えない。

• 純粋と神聖をもってわが生涯を貫き、わが術を行う。

• 結石を切りだすことは神かけてしない。それを業とするものに委せる。

• いかなる患家を訪れる時もそれはただ病者を益するためであり、あらゆる勝手な戯れや堕落の行いを避ける。女と男、自由人と奴隷の違いを考慮しない。

• 医に関すると否とにかかわらず他人の生活について秘密を守る。

• この誓いを守りつづける限り、私は、いつも医術の実施を楽しみつつ生きてすべての人から尊敬されるであろう。もしこの誓いを破るならばその反対の運命をたまわりたい。


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火事場泥棒にも三分の理? 


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 母は脳腫瘍が手遅れになって死んだ。

 MRの写真を見ると、ほぼ頭の中央に腫瘍がある。

 恐ろしかった。

 『簡単な手術できれいにコロッととれる』と言われて、良い先生を紹介してもらえてよかった、と安心してしまったのだ。

 まさか嘘八百の罠だとは ・・・・・・。

 医師の嘘は失敗してから始まるものだと思っていた。

 ここで安心させて思考停止にしてしまうのが、ペテン医者の魂胆。 混乱に付け込む火事場泥棒の魂胆である。

 母の脳腫瘍のことも話したが、カルテには記載なし。 母の脳腫瘍のことがトラウマになっているとみて、心の混乱に付け込んだのである。

  名医であるかに見せかけて、出来もしない手術を簡単だと嘘八百。。。

 患者に考える時間を与えず手術室へと連れ込んでしまえ!

 あとで嘘がバレても、どうにでも誤魔化せる。同業者が守ってくれる。

*ほとんどはまじめな医師ですが、こういう場合には沈黙してしまうのですね。


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椅子を引いてのけぞったペテン医者 


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  退院3ケ月後、めまいが治らないと伝えたら 『11月には治っていたのでは?』と、担当医はとぼけた返事をしました。退院前にめまいが治っていないことは知っていた筈です。院長回診のときに、めまいが治っていないことをカルテに記載している筈です(カルテ開示後に確認)。

 2月に担当医に説明を求めたときに、『知り合いが医大に勤めている』ことを伝え、『絶対に先生を責めないので本当のことを教えてほしい』 とお願いしました。
 その途端、 『えぇーっ!』 と驚き、椅子を後ろへ引いてのけぞり、一呼吸置いてから、
『それはドクターか?』 との反応。 知り合いに医大の医師がいると知って動顚したのです。

  何度考え直してみても、手術前の説明とあまりにも違いすぎるので、手術中に何かあったとしか考えられなくなってゆきました。本当のことを知る必要があると焦りました。痛みも少しも改善しない、心身消耗して体調は悪化する一方でした。何度受診しても、まともな対応はされず、患者の苦しみに対しては訊く耳持たない態度でした。再度 『親戚が医大に勤めている』 (= 医師とコトを構えることはできない)ことを伝えました。このときは責任を問うつもりはなく、なんとか本当のことを知りたい一心だったのですが、担当医は 『それが何か?』 と 開き直り。

 何度か受診して埒が明かないので、私立医大(体力的にこの私立医大より遠くへは行けなかった)への紹介状を書いて頂いたわけです。痛みも悪化していきました。
 
  病院側は、どうあっても 『心因性 によるめまい』 だとの返書が欲しかった。それに応えて、医大の若い医師は検査もしないうちに 『心因性!』 とカーテン越しに叫んで患者を圧迫したのです。
 再手術によってめまいが治った事実に対してどう説明するのでしょうか。それでも『心因性』 だと言い募るつもりでしょうか。それとも面と向かって言ったわけではないので、『そんなこと言った覚えはない』と、とぼけるつもりでしょうか。もっとおぞましい捩じ伏せをするつもりでしょうか。その場その場で患者を黙らせる(=騙す)ことが目的のペテン医者仲間ですから。


  紹介状なしで受診した複数の病院では、この大きさの聴神経腫瘍は、普通は手術はしないで、ガンマナイフ治療をすると言われました。最後に担当医を受診した5月(手術から約半年後)、ガンマナイフの説明がなかったが、と問い質したら、『説明した』との返事。ガンマナイフ治療が一般的ではないのかと質問しましたが、『手術が必要だった』との返答でした。ガンマナイフの説明もしたが、『手術が必要だった』ので手術をしたということです。説明した・しない、は証拠がありません(インフォームド・コンセントには記載なし)が、説明しなかったならば 『自己決定権』を奪ったわけですし、医師の判断(医師の裁量権で)手術したのなら、手術の結果に対して責任がある筈です。  
 このとき(5月)には痛みも酷くなっていたので辛く、心配だったので担当医に訴えましたが無視。後でカルテを見たら、『違和感』と書いていました。最初から『改竄』していたのです。
 


 『心因性』を理由に逃げ切れると計算の上での計画的犯罪だったのです。
 失敗してからの嘘・嘘・嘘・・・ではなく。



    裁判官が書面もきちんと読まない、証拠も無視するような事がごく普通に行われているとすれば、仮令、手術ビデオがあっても何の役にも立たないということです。 裁判も茶番だとは!

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いつまででも鎮痛剤を使え 

日本人を動かす原理・「日本的革命の哲学」(山本七平、1992年)註:以下は抜粋です。 

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 第七章  明惠の「裏返し革命思想」

  そこに出てくるのが 『明恵上人伝記』 の中の、覚智伝承ともいうべき部分。 政治家を医者に譬えたものである。

 ~~~~~~~~~~~~~ 

 秋田城介入道大蓮房覚知語りて云はく、

 「泰時朝臣常に人に逢ひて語り給ひしは、我不肖蒙昧の身たりながら辞する理なく、政を務りて天下を治めたる事は、一筋に明恵上人の御恩なり。其の故は承久大乱の已後在京の時、常に拝謁す。或時、法談の次に、『如何なる方便を以てか天下を治むる術候ふべき』と尋ね申したりしかば、上人仰せられて云はく、
『如何に苦痛転倒して、一身穏かならず病める病者をも、良医是を見て、是れは寒より発りたり、是れは熱に犯されたりと、病の発りたる根源を知って、薬を与へ灸を加ふれば、則ち冷熱さり病癒るが如く、国の乱れて穏かならず治り難きは、何の侵す故ぞと、先づ根源を能く知り給ふべし。さもなくて打ち向ふままに賞罰を行ひ給はば、弥ゝ(いよいよ)人の心かたましく(ねじけて)わわく(みだりがましく)にのみ成りて、恥をも知らず、前を治むれば後より乱れ、内を宥(なだ)むれば外より恨む。されば世の治まると云ふ事なし。是れ妄医の寒熱を弁へずして、一旦苦痛のある所を灸し、先づ彼が願ひに随ひて、妄りに薬を与ふるが如し。忠を尽くして療を加ふれども、病の発りたる根源を知らざるが故に、ますます病悩重りていえざるが如し されば世の乱るる根源は、何より起るぞと云へば、只欲を本とせり、此の欲心一切に遍(あまねく)して万般の禍と成るなり、是れ天下の大病に非ずや。是を療せんと思ひ給はば、先づ此の欲心を失ひ給はば、天下自ら令せずして治るべし』と云々」  

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~


 この言葉は、「明恵上人はこのように語った」と泰時が語っているわけで、さらにそれを大蓮房覚智がだれかに語り、それが覚智伝承となって世に伝わってこの『伝記』に収録されたものである。

 病の原因、痛みの原因を知った上で治療するのは古今東西の常識である。 
 けれどもペテン病院院長は、 『痛みの原因を知りたいと言うような性格は改めるべきだ!』 とのたまう。

  公開質問状では、『医師がそんなことを言う筈がない』 と逃げたが、痛みの原因については説明しない、絶対に説明しないのである。

 一体何の恨みがあって、かくも残酷なことをしたのか。答えろ! 

 意図的な瞞着により、無辜の民の安寧を破壊。無実の人間を冤罪の罠にかけて牢獄に送り込むに等しいことをしたのである。何をしようともペテン医者は守られている。


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鼻でも詰まっとるんやろ 


意図的な瞞着は犯罪である
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  手術前の説明とあまりにも違うので、担当医に説明を求めましたが、『腫瘍をとったからといってすぐ快くなるわけではない』、『めまいには複合的な要素があるから』 など、まともな説明は得られませんでした。めまいの原因は腫瘍であり、簡単な手術できれいにコロッととれるとの説明だったので手術を受けたのです。腫瘍と関係ないのなら手術を受ける必要は全くなかったのです。聴神経腫瘍は良性腫瘍であり、症状さえ出なければ何もする必要はないのです。経過観察(MR検査)だけでよいのです。

  手術の翌週の回診時に、院長の『めまいは治ったか?』との質問に『治っていない』と答えたら、院長は 『もともとの病気だから』 と。。。

  院長回診に同行してきた医師からめまいの経過についての質問があり、説明しました。すると、『関係ない!』 と大声で断定したのです。頭の中が 『?』 でいっぱいになりました。

  この時のことも担当医に訊いてみました。すると、『診断は医師によって異なるんや』と言って平然としていました。けれども、担当医が 『めまいは腫瘍によるものであり、手術によって治る』 と診断したのです。ならば、退院から3ケ月以上経ってもめまいが治らない理由を説明する必要がある筈です。『1ケ月で仕事復帰』と言ったのはこの担当医です。

 これでは埒が明かないと思い、大学病院への紹介状を書いてもらうことにしました。ところが、このとき改めて、めまいの経過について尋ねてきたのです。改めて最初の症状から説明すると、『腫瘍とめまいは関係ない』と言ったのです。『腫瘍とめまいは関係ない』と断定した医師のことを話したときには 『診断は医師によって異なる』と言ったのです。つまり、担当医の診断は 『関係ある』 だったのです。
 腫瘍とめまいは『関係ある』 から手術をしたのです。ところが、大学病院からは『心因性』との答えを引き出したいから、つまり、手術の失敗を隠蔽するために、『関係ない』に変更したのです。どこまでも患者をバカにしています。

 まるでキツネにつままれているようでした。

 その紹介状は(後でカルテ開示により分ったのですが)、めまいの原因は『心因性』であると誘導するものでした。最初から『結論ありき』で、大学病院の若い医師には鼻で嗤われただけでした。

 もう一人の執刀医であり、術後の回診時に『めまいはもともとの病気だから』と言った院長の言葉が気になっていたので、院長を受診しました。
 回診のときに『めまいが治らないのは、もともとの病気だからと仰ったが、回復に時間がかかると言う意味か、それとも他の病気という意味か?』 と尋ねました。院長の返答は『両方の意味や。』 でした。 ???
 他の病気なら、腫瘍の手術で治る筈がないし、時間がかかっても治るなら他の病気とは言えない筈です。
 
 手術前のインフォームド・コンセントのとき、担当医から『めまいは治る』との説明があったから手術を受けたのだと話したら、『手術直後に起こる激しいめまいは治ると言う意味だ』 と。。。 そもそも手術直後に 『激しいめまいが起こる』 などという説明はなかったのです。
 実際、手術直後には激しいめまいがあり、そのことを伝えていましたから、記録を見て『手術直後に起こる激しいめまい』などという言葉を出してきたのでしょう。  
 汚い!というより、バカ丸出し!

 痛みの訴えに対しても、『痛みには証拠がない』、『子供産んだことあるか?』、『痛みの感じ方は人によって違うんや!』、『命に関らない限り説明の必要はない!』 ・・・と。手術をした患者に対する対応が、まるで敵と対決しているかのようです。 『執刀は院長と担当医先生でされると聞いている』 と言うと、院長は 『手術をした記憶はない、聴神経腫瘍はたいてい○先生(担当医)と2人で行うがいちいち憶えていない』 と。このとき、術後半年です。

 耳の中が腫れて、症状が悪化した(雑音がさらに大きくなった、自分の声が反響する)ことを伝えましたが、『何故、腫れたと判るのか、鼻でも詰まっとるんやろ! 』と言う返事。

 院長も悪質なペテン医者だと思いました。国立大学病院教授への紹介状を書いてもらいましたが、ここにも(カルテ開示後に分ったのですが)、『心因性』であると誘導する言葉が書かれていました。
 最初に『この患者は手術目的で入院してきた』と書かれていました。これは私が、『検査だけの目的で来たのに、簡単な手術できれいにコロッととれると説明されたので手術を受けた』と言ったので、このことを大学病院で話されると困るので、こんなことを最初に書いたのでしょう。普通こんなことは書かないそうです。書かなくても、電話でどんな打ち合わせも陰謀も可能ですよね。

 めまい症状の一つは、一歩歩くごとに景色が揺れるのです、地震のときの映像のように。洗濯物を干すとき、頭を上げたり、下げたりします。このときにクラクラして、ぐったり疲れてしまうのです。もう一つは、方向転換時には必ずめまいがします。角を曲がったり、振り返ったりすると必ずめまいがします。転倒することもあります。日常生活の何分の一だけで、疲れきってしまうのです。その上に強い痛みです。切っていないところにも数多痛みが生じました。傷跡にはタワシが刺さっているような痛みが四六時中続いたのです。
 
  手術から半年経って痛みが我慢できなくなっていました。 私は 『原因を知りたい』 と説明を求めました。 院長は 『痛みの原因を知りたいと言うような性格は改めるべきだ』 と。。。 私は 『原因を知った上で治療を受けたい』と言いましたが、院長は『鎮痛剤を飲めばいい』と。 私は『いつまで飲めばいいのか』と尋ねました。院長は『いつまででも飲めばいい』と。

 このような強い痛みが出るなら、『手術の前には疼痛に関する説明する必要がある』と言いました。院長曰く『この程度の手術、どこでやっても同じ』 だ と。

 カルテ開示はこの約2年後でした。


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降圧剤? 


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  当該病院の担当医を 『いい先生ですよ』と、紹介した開業医さんに相談に行きました(2回目)。

  『もうその話はしたくない』と。血圧を測って、130以上あるので降圧剤を出しておくと、ブロプレスを処方されました。

  治るはずのめまいが治らず、強い痛みが絶えず続き、担当医のデタラメな対応・・・これでは血圧が上がって当然です。

  ペテン医者を 『いい先生ですよ』 と紹介して、患者の血圧を上げて、降圧剤を処方する。グルで罠にかけたのでしょうか。最低の医者。これでも医者?

  『医は算術』。  

  これが犯罪ではない?



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患者を鼻で嗤う 


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 『手術によってめまいは治る』、『1ケ月で仕事復帰』 との説明によって手術を決意しました。自信満々の説明でしたが、IC書面には書かれていませんでした。計画的な詐欺です。

  術後3ケ月経ってもめまいは治らず、強い痛みも四六時中続きました。
 『何故?』の質問をしても、担当医は言を左右にしてまともに答えようとしませんでした。
 『本調子に戻るのに半年、一年かかる人もある』、 『脳腫瘍の手術が簡単である筈がない』、 『めまいには複合的な理由があるから…』、 『原因不明のめまい患者はいくらでもいる』、 『今日も原因不明のめまい患者が十数人来る予定だ』、など。

 その場、その場で、相手より優位に立ちたい、相手を黙らせたい、それで勝ったつもりになっている。異常です。医師の健康は誰が管理するのでしょうか。

 最初に説明を求めたとき、メモを取ろうとしたら 『そんなことやめましょう』と、メモ禁止。そして説明をするのかと思ったら、メモ帳をバッグに戻させた上で、まともに答えない。

 『今、CT検査するか?』 と訊かれたので、『CT検査でめまいの原因が判るのですか?』と尋ねたら、黙ったまま返事をしない。

 『今から原因不明のめまい患者が十数人来る予定だ』と言ったとき、午後4時を過ぎていました。

 虚言というより妄想? 
 
 本当に十数人も来るのか、診察室に入るところを見届けたいと思いましたが、めまいと痛みと医師のデタラメな対応で気分も悪く、体力が限界でした。一分でも早く帰宅して横になりたかったので諦めました。

  出まかせの嘘だったに違いありません。脳外科の1人の医師を『原因不明のめまい患者』が一度に十数人も受診するのは不思議です。『原因不明』とは検査しても原因が分らないということなのに。

 心身消耗していくのを感じたので、一番近い大学病院への紹介状を書いてもらいました。 一番行きたくない大学病院でしたが、体力も限界でした。電車を乗り継いで初めての場所へ行く自信がなかったのです。評判の悪い大学病院でも、評判が悪いからこそ、教授にはきちんとした医師がいるだろうと一縷の希望を抱いたのです。が、教授への紹介ではありませんでした。

 カルテ開示によって、紹介状には『心因性』であると誘導する内容が書かれていたことが分りました。

 若い医師でした。私の話を聞いて、鼻で嗤いました。検査の予約をして診察室を出ました。診察室と中待合はカーテン1枚の仕切りです。そこへ大声で『心因性!』という声が聞こえました。
 この診察室ではもう一人の医師がテーブルの向い側で診察していました。医師と患者さんとのやり取りも診察室の中では聞こえました。一つの診察室で二組の診察が行われていたのですが、その声はカーテンの外へは聞こえません。この『心因性!』と言う声だけが大きくハッキリ、カーテン越しに聞こえたのです。
 検査もしていないのに、何故『心因性』だと言えるのでしょうか。やり方が陰険です。『心因性の可能性がある』と言うのなら、患者に直接言うべきです。
  ならず者同盟が最優先、ということです。 心身弱っているところへ、陰険な攻撃を加える。『医学』ではなく、『患者を捩じ伏せる・合法的に抹殺する術』を教えるような医大なのですね。

 そして検査。

 日を改めて、結果を訊きに行きました。『何も異常はない』との返事。

 『他に受診してみるところはないか』と尋ねたら、『ここは耳鼻科だからこれで終わり!』と。
 最初から出来レースだったのです。検査の前から結果は決まっていたのです。

 受付も看護師も態度の大きい病院でした。大学病院とはこういうものでしょうか。

 駅のホームで電車を待つ間、体が冷えて冷えて・・・ホームのコンクリートの中へ吸い込まれそうに心細かった。

 さらに体調が悪化。耳の中がパンパンに腫れて、詰まっている感じがひどくなってきました。
 騒音ばかりが大きく響き、聴こえる方の耳からも聞き取りにくくなっていきました。


 この後、院長を受診することになるのですが、暴言オンパレード・・・。 


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ガンマナイフ 9000例 の病院 


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  横浜労災病院脳外科のHPから一部拝借致します。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~
 横浜労災病院では、脳腫瘍に対する開頭手術が年間約100件。

 更に血管内手術やガンマナイフが加わり、年間約900例の外科的治療〔surgical intervention〕が行われています。
 
 
 ※当院におけるガンマナイフ治療件数は、平成24年12月に 9000例を越えました。


 横浜労災病院は,世界最先端のガンマナイフ治療を提供します.

 ガンマナイフ後の聴神経腫瘍手術は、ガンマナイフが行われていない例に比して難しくなることが知られています。しかし実際には適応を誤らなければ、聴神経腫瘍に対するガンマナイフ治療後に手術を必要とすることは稀です。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~

 その他、癌からの転移性脳腫瘍についても書かれています。 
 参考論文なども記載されており、これくらいのことが書ける病院を選ばれるようお勧めいたします。

 
 
 人工知能によって、ヤブ医者・悪徳医者をお払い箱に出来ると聞いていましたが、ネットでは手間はかかるものの、正しい情報に辿り着くことが出来ます。 正しい交通整理がお仕事である開業医が、"正しい交通整理をしない・意図的に悪い病院を紹介する" ことが出来ないようにすることが肝心、ですね。

 ************

 『成長点に全然手を付けていない。10%は再発をする病気だけどあなたの場合は再発とはいえない。取れてなかったものがただ成長しただけ』。 『成長点をとらなければ何度でも再発する』 ということ。(聴神経腫瘍手術を3回された方のブログから)

 かの病院のデタラメ手術では、この成長点をとらず、血管や神経を傷つけ、傷つけ ・・・ したのでしょう。


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ペテン医者の野放しは許さない!
 

言論の自由はあるが捏造の自由はない 

  『医師の裁量権』は、標準的な説明・標準的な治療を行うことを前提に認められている。
 偽りの説明・デタラメな治療を 『医師の裁量』 だと強弁するのがペテン病院。

 言論の自由は保障されるが、捏造の自由が許される筈がない。
 偽りの説明によって、『自己決定権』が奪われたのである。
 その結果、QOLの低下。
 何よりも大切な時間、ようやく手に入れた孤独と静寂を没義道に奪われたのである。
 医師と言う名の、白衣の悪魔によって地獄に落とされたのである。

 『白衣の悪魔』にとっては『患者の人生なんか知ったことか!』
 『生命にかかわらない限り、説明の必要はない!』 
 『本なんか読む必要はない!』 

 
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ペテン医者から身を守ろう!

*******************
稲垣喬 著 『医療訴訟の構造 2002』 から

 I-3 義務違反の場面と請求
 医療過程は、患者が医療機関の門を叩くことから始まり通院の終了ないし退院に際しての療養指導で終わるのが通例であるが、この間に問診・検査、さらには投薬、手術等の処置が続き、患者の管理が介在するほか、さらには
自らの医療機関で診療を行うのが相当でないと判断すれば、患者の他の医療機関への転送がある。 そして診療にあっては、検査ないし治療方法の実施など診療の時間経過ないし段階に応じた処置があり、その前提としての説明と承諾ないし療養指導など、医師による診療行為は目的的に連繋し、前処置とその修正、新たな処置の実施などと言うように多種の態様の行為が重積している。そして原告側によりこのような一連の診療行為の中に潜む過誤を指摘したうえで、これらの義務違背としての過失が請求原因事実として構成・主張され、これが訴訟における証明の主題となる。
 
*******************
いい病院 全国&地方別データブック 2009 (朝日新聞出版)によると、

 関西労災病院      『脳血管がメイン』  
(当該病院から約3km)   の当該病院
脳動脈瘤手術 38    脳動脈瘤手術 50
脳腫瘍手術   86   脳腫瘍手術 記載なし
 
 
 当該病院(脳外科医8名)は、脳腫瘍の症例はあったとしても掲載されない程度です。
2009年と2010年は、脳腫瘍手術は ゼロ です。
 ところが、『簡単な手術できれいにコロッととれる』と断言したのです。本当に大丈夫かと、何度も確認しました。名医であると信じさせる言葉の数々によって、説明当日に手術を決意しました。良性腫瘍であるし、急ぐ必要はなかった。標準的な説明がされていれば、そして、正直に脳腫瘍の専門家ではないと説明されていれば、このような病院で手術などあり得なかったのです。正直であったことは一度もなかった。詐欺です。手術の後になって、『脳腫瘍の手術がそう簡単にできる筈がないでしょう!』 と開き直り。

 裁判に関するブログや『絶望の裁判所』などを読むと、正義を期待することはできないのです。
 まず被害に遭わないために、万全の備えをすることが大事ですね。
 受診されるときは、とにかく大勢で診察室へ入られることをお勧めします。


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ペテン医者から身を守ろう!

『医師の職業倫理』 日本 

http://www.fine.bun.kyoto-u.ac.jp/tr4/NLsasaki.pdf  から引用

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各国の医師の職業倫理 ≪続き≫


日本:森岡恭彦「医の倫理~医師の職業倫理の実践にむけて」

 日本の医師の職業倫理規範については、強制加入の専門職業団体が存在しないために、任意加入団体の規範を自律的に守るという形をとっている。本記事では、森岡東京大学名誉教授の論に従って、日本医師会の倫理綱領を見ることにする。

日本医師会「医の倫理綱領」
 日本医師会の「医の倫理綱領」は昭和26年に示された「医師の倫理綱領」を平成12年に改定したものである。内容は以下の通り。

 医学及び医療は、病める人の治療はもとより、人々の健康の維持もしくは増進を図るもので、医師は責任の重大性を認識し、人類愛を基に全ての人に奉仕するものである。

 1.医師は生涯学習の精神を保ち、つねに医学の知識と技術の習得に努めるとともに、その進歩・発展に尽くす。
 2.医師はこの職業の尊厳と責任を自覚し、教養を深め、人格を高めるように心がける。
 3.医師は医療を受ける人びとの人格を尊重し、優しい心で接するとともに、医療内容についてよく説明し、信頼を得るように努める。
 4.医師は互いに尊敬し、医療関係者と協力して医療に尽くす。
 5.医師は医療の公共性を重んじ、医療を通じて社会の発展に尽くすとともに、法規範の遵守及び法秩序の形成に努める。
 6.医師は医業にあたって営利を目的としない。

 日本における医師の職業倫理規範は、先に示した日本医師会の「医の倫理綱領」などの任意団体内での規制しか存在しない。このため、会員が処罰されることになったとしても、脱退によってその処罰を避けることが可能である。

 唯一、医師法に定められた医道審議会が医師の不正行為や不祥事事件について、罰金や医師免許停止・取り消し等の行政処分を行なっているが、その数は米国などの実情と比べると非常に少なく(年間40数件)、かなり甘いように思われる。 

コメント
 日本の医師職業規範に関するコメントは、そのまま本稿全体を通じてのコメントであると言い換えても差し支えないように思われるので、このコメントでもって本稿を締めさせていただく。各国の医師職業団体制度と日本のそれとを比較するにあたっては、先に紹介したぬで島氏が適格な表を示しているので、それを参考までに記しておく。



懲戒規定をもつ公的身分団体 (強制加入)       職能利益団体(任意加入)
       
イギリス General Medical Council        British Medical Association(BMA)など

フランス L'Orde des medecins          Confederation Syndicats Medicaux Francais
       (地方→全国)                      

                   
ドイツ 各州の組織 Laandesaerztekammer    Verband der Aerzte Deutschlands
          (連邦組織もあり)            (Hartmannbund)など


アメリカ 各州のMedical Licensing Board     American Medical Association(AMA)など


日本      なし日本医師会              Japan Medical Associationなど

 

 本稿全体から見ると必ずしもこのようにはっきりと分けることはできないかもしれないが、この表からすぐに明らかになるのは、日本には医師にとって強制加入の専門的職業団体が存在しないということである。このことは、日本における医師の職業倫理規範は自律的倫理規範としては実行力をもたないことを意味する。「医の倫理綱領」は大枠での内容こそ各国と変わりないと言えるかもしれないが、それを個々の事例において実際に適用する際に、医師が採るべき行為は結局は医師個人の倫理的判断に負うところが大きく、職業団体全体で決定した倫理的行動指針を個々人のレベルで遵守させるという機構が日本においては整っていない。倫理的に不正を犯した医師を確実に処罰する制度が日本には存在しないのである。また日本においては、米国のように医師免許の更新制度もないため、医師はその倫理的行為の指針のみならず、医業にとって必要不可欠な医学的知識に関してさえ、全て医師個人の努力と裁量にかかっていることになる。このこともまた、医師職業団体と医籍を管理する機構が剥離していることから生じる問題の一つ言えるだろう。
自律的なことは結構なことだが、その自律的な判断が外部から批判される時には、専門家としての自律のみならず、その名誉や信頼をも失う危機に面する。結局、自らに甘いということが外部からの規制が必要とされることを意味するようになるだろう。今や、医の倫理はもはや医師内だけの秘密の規範ではなく、民間にとっても大きな関心が注がれる、開いた行為の評価基準になっているように思われる。このような状況で専門的職業団体が自律的であるためには、民間が納得できる基準を示し、その厳格な遵守を保証する制度を設けることによって、医師職業団体としての公的・社会的責任を明確化することが必要であると思われる。

(ささきたく 京都大学大学院文学研究科)


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医師も騙される 

新年おめでとうございます
益々のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます
今年も宜しくお願いいたします


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 プロの医師でも偽医者に騙される。

 素人の患者が、開業医さんの紹介で専門病院を受診した場合、ペテン医者ではないかと疑ってみなかったことが自己責任だというのなら、患者が病院を受診することはロシアンルーレットだと覚悟する必要があるということになります。

 医師不足に悩む岩手県立宮古病院の院長が、手助けを志願してきた偽医者に騙されかけたことが2010年5月報道されました。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ・・・10日着任予定だった男女2人が、医師免許を持っていなかったことが判明。

 ---容疑者の医師免許を確認しようとしたのかー
 「今年2月に病院見学に来て以降、免許のコピーを送るよう繰り返し求めて来た。4月に大阪で面会した際も、履歴書などと合わせて持参する約束だったが、持ってこなかったため、その後も催促した」

 ーーーなぜ嘘を見破れなかったのかー
 「循環器科医が普段行う治療行為の専門用語を口にしたり、勤務元の病院から電話がかかってきたそぶりを見せたりしたため、信じてしまった」 (2010・5・10 読売新聞)

 ・・・・・・・・・・・・・・・

 医師免許の提出を求めると、「患者とトラブルがあり、弁護士の指示で出せない」などと拒んでいた。(2010・05・10 河北新報)

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~

 担当医の 『簡単な手術できれいにコロッととれる』 との説明に対して、『大脳・小脳を傷つけることなくきれいにコロッととれるという意味か』 と確認したのです。担当医は 『そうや、ホクロをとるようなもの』 だと、さらに自信たっぷりに嘘の上塗り。
 
 予後についても 『1ケ月で仕事復帰』、痛みについても 『腰痛の方がつらいと言う人の方が多い』 などと、天才的な嘘吐き。
 
 手術から3ケ月経っても、少しもよくならないので、『1ケ月で仕事復帰との説明だったが ・・・ 』 と尋ねたら、『それは一番うまくいった場合の話』 と言って平然としている。ウマい話で患者を釣ったのだと自白したのである。

 インフォームドコンセントには医師に都合の良いことしか書かない。口頭だけの説明(録音なし)では証拠にならないと承知の上での、計画的犯罪だったのである。

 本業で腕を磨けばいいのに。
 


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