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 2014年12月 

多額の献金で支援したのに 


悪徳病院の淘汰を!
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ペテン医者の野放しは許さない!

 医師側から見ると、一方的に医師が被害者であるということらしいです。

 弁護医師の田邉昇氏によると、
「 ・・・ 長年多額の献金を行なって支援してきた厚生族の故橋本元首相や小泉元首相の医療機関への対応を見ても、政治家は全く信用がなりません。法律の力で何かできないでしょうか・・・」 と。
 献金に対する見返りがない。ぼったくりではないかとの恨みがあるらしい。
 
 ならば、献金などやめればいいのに・・・。

 他にも、

 「・・・ 医療にはもともと傷害罪の構成要件該当性すらなく、違法性も正当行為として否定されるので、専断的医療行為も犯罪にはならない・・・」

 「世界でも最低コストのうち70%は保険で負担しているのですから危険くらいは患者が負担するのが当然です。したがって、インフォームドコンセントとは 『医師の保身のための説明である』 という側面がある ・・・」 等々、

 ペテン医者の罠に嵌められた身にとっては、倫理にも正義にも反して悪徳病院を擁護するのかと、ショックでした。

 日本では、安価な費用で良い医療を享けているというのは確かですが、確信犯の悪徳医師が存在することもまた事実です。悪くて高い医療で儲けている病院は淘汰せねばなりません。

 「100人に1人の悪徳医師の犯罪の餌食になったら、泣き寝入り」と言うのは理不尽であるというのが被害者(患者)の叫びなのです。

 ① 良い弁護士にめぐり合うのは良い医師にめぐり合うよりはるかに難しく、
 ② 多額の費用がかかり、
 ③ 裁判が八百長であり、
 ④ 医師が医師の味方をする ・・・
 
と知れば、裁判に希望は持てないのです。

 「7割は保険負担なのだから危険くらいは患者が負担するのは当然」 というのが正しいならば、
 「無料なら人体実験のやりたい放題でも当然」、
 「無料のコーヒーには毒を入れてもかまわない」
 「無料でベビーシッターを引き受けたら、何をしてもかまわない」

という理屈になります。

 手術の場合には、死を覚悟して臨むのです。

 信頼関係の上に初めて成り立つ手術であるわけです。医師を信頼しなければできないことです。
 ところが、医師が意図的に偽りの説明で手術へと誘導しようと目論んだら、患者はやすやすと騙されます。それでも自己責任?

 ネットで調べることが出来れば、このような詐欺はやりにくくなるでしょうね。インターネットを始めるのが遅すぎたことを後悔しました。「インターネットは便所の落書き」だとTVは言いました。ネットを始めたら up-to-date な情報の洪水に流されるのではないかと、先延ばしにしていたのです。


 あたかも名医であるかに偽り、『デタラメ手術をしても、費用負担が低いのだから文句を言うな』 と言うのなら、保険制度などやめてしまえばいい。

 人生奪われるよりは、150万円の実費を支払った方がよほどマシ。

 消耗した心身に鞭打って病院遍歴、漢方薬まで飲み、検査、鎮痛剤、抗鬱薬 ・・・ 検査、再手術、ガンマナイフ、検査、検査 ・・・ 。

 ペテン病院は、150万円のために、平然と患者の心身に暴虐を加えて、逃げる。

 それでも、この弁護医師は『・・・医療には傷害罪の構成要件該当性すらなく・・・』 とおっしゃる。


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