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ノルマがあるので、できなくてもオペする 

 『医療過誤原告の会』 HPへのコメントから引用させていただきます。( 匿名 2011年3月20日日曜日 13:09 02 )


意図的な瞞着は犯罪である!

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そもそも、専門外の看板を出して良い、という厚生省を改めるべきです。
これは、森医師が、盛んに言われていること。産婦人科以外は、看板出して良いのです。だから、開業医にありがちなのが、いくつもの科の看板だしている現実がある。そうすると、知識のない患者は受診する。

最近では、ネットで、医師の専門分野を公開している、病院もあるが、まだ進んでいない。開業医によると、それをすると赤字になり経営がなりたたなくなるとのこと。 また、 医師もノルマがあるので、できなくてもオペする現実がある。私の過誤は、まさにその典型で、ノルマがある勤務医で、できないのに、オペしたことが1番の原因だった。その被告医師が言った言葉は
 「患者は歩合」 だった。
裁判で過失が認められても、公開しないなら謝罪する。でした。  

その医師は、現在勤務する医院のホムペジで笑顔で顔出ししてます。
謝罪もないまま・・・。
 
患者を歩合で扱いする医師など、抹消されて然るべきだと思う。

そんな、医師が平然と顔出しして、患者を診ているのが、日本の現実。
 
        <中略>
 

何もペナルティがないのは、おかしい。損害賠償金とて、保険会社が支払うのだし、懐は何も痛まない。謝罪くらいは、せめてして欲しかったが、それも、ないまま、私も家族の人生も、無茶苦茶にされたまま。
 

逃げるだけ逃げよう。騙せるだけ騙そう。ばれなきゃいい。の医師だったから、裁判した。医療過誤裁判は過酷で、疲労したが、逃がすものか・・・と、戦った。医療過誤裁判は、最後の手段だった。止むを得ない残された手段だった。

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 『ノルマがある』、『患者は歩合』 と白状しただけマシです。
 事故に見せかけて殺されている人もあるそうです。(医療過誤原告の会で会った方から伺った話)


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