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多額の献金で支援したのに 


悪徳病院の淘汰を!
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ペテン医者の野放しは許さない!

 医師側から見ると、一方的に医師が被害者であるということらしいです。

 弁護医師の田邉昇氏によると、
「 ・・・ 長年多額の献金を行なって支援してきた厚生族の故橋本元首相や小泉元首相の医療機関への対応を見ても、政治家は全く信用がなりません。法律の力で何かできないでしょうか・・・」 と。
 献金に対する見返りがない。ぼったくりではないかとの恨みがあるらしい。
 
 ならば、献金などやめればいいのに・・・。

 他にも、

 「・・・ 医療にはもともと傷害罪の構成要件該当性すらなく、違法性も正当行為として否定されるので、専断的医療行為も犯罪にはならない・・・」

 「世界でも最低コストのうち70%は保険で負担しているのですから危険くらいは患者が負担するのが当然です。したがって、インフォームドコンセントとは 『医師の保身のための説明である』 という側面がある ・・・」 等々、

 ペテン医者の罠に嵌められた身にとっては、倫理にも正義にも反して悪徳病院を擁護するのかと、ショックでした。

 日本では、安価な費用で良い医療を享けているというのは確かですが、確信犯の悪徳医師が存在することもまた事実です。悪くて高い医療で儲けている病院は淘汰せねばなりません。

 「100人に1人の悪徳医師の犯罪の餌食になったら、泣き寝入り」と言うのは理不尽であるというのが被害者(患者)の叫びなのです。

 ① 良い弁護士にめぐり合うのは良い医師にめぐり合うよりはるかに難しく、
 ② 多額の費用がかかり、
 ③ 裁判が八百長であり、
 ④ 医師が医師の味方をする ・・・
 
と知れば、裁判に希望は持てないのです。

 「7割は保険負担なのだから危険くらいは患者が負担するのは当然」 というのが正しいならば、
 「無料なら人体実験のやりたい放題でも当然」、
 「無料のコーヒーには毒を入れてもかまわない」
 「無料でベビーシッターを引き受けたら、何をしてもかまわない」

という理屈になります。

 手術の場合には、死を覚悟して臨むのです。

 信頼関係の上に初めて成り立つ手術であるわけです。医師を信頼しなければできないことです。
 ところが、医師が意図的に偽りの説明で手術へと誘導しようと目論んだら、患者はやすやすと騙されます。それでも自己責任?

 ネットで調べることが出来れば、このような詐欺はやりにくくなるでしょうね。インターネットを始めるのが遅すぎたことを後悔しました。「インターネットは便所の落書き」だとTVは言いました。ネットを始めたら up-to-date な情報の洪水に流されるのではないかと、先延ばしにしていたのです。


 あたかも名医であるかに偽り、『デタラメ手術をしても、費用負担が低いのだから文句を言うな』 と言うのなら、保険制度などやめてしまえばいい。

 人生奪われるよりは、150万円の実費を支払った方がよほどマシ。

 消耗した心身に鞭打って病院遍歴、漢方薬まで飲み、検査、鎮痛剤、抗鬱薬 ・・・ 検査、再手術、ガンマナイフ、検査、検査 ・・・ 。

 ペテン病院は、150万円のために、平然と患者の心身に暴虐を加えて、逃げる。

 それでも、この弁護医師は『・・・医療には傷害罪の構成要件該当性すらなく・・・』 とおっしゃる。


悪徳病院の淘汰を!
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ペテン医者の野放しは許さない!
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医者が言う『命』とは body のこと 

 「心の死ぬことを恐れず、肉体の死ぬことばかり恐れている人で日本中が占められているならば、無事安泰であり平和である」 (三島由紀夫)。

意図的な瞞着は許さない!
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 合法的殺人、密室の罠
 日々命が削り取られていく。
 免疫力が落ちている。
 様々な病気が出るだろう。
 死に至る病でなければ厄介である。
 生ける屍 ・・・ 何十年もの生き地獄。
 普通の日本人なら、虫けらに対してでさえ、こんな残虐なことはできない。
 
 目先の150万円のために、患者を罠にかけて切り刻むことを躊躇しない。

 さらに暴言を重ねて患者を徹底的に苦しめたいという、恐るべき嗜虐性の持ち主。

 それでも被害者は、被害届を出す先がない。 『詐欺』なのに『医師の裁量』
 医師会・厚労省・政治家・・・の共犯。

 ペテン医者に騙されているとも知らず、手術室へ入った。

 そのまま死んでいれば、『知らぬが仏』。

 死んでいれば、せめて失敗した事実は歴然と残ったのに。

 死なない手術だからやりたい放題をやったのである。

 ようやく手に入れた大切な時間、最後のチャンスを強奪された。
 奪われたとも知らずに死んでしまえばこの苦しみはなかった。

 ようやく手に入れた時間、至福の時間である筈だった日々を拷問の地獄にした。

 ペテン病院は患者を罠にかけ、人生を奪った強盗である。
 ペテン病院は患者を罠にかけ、心身を凌辱した強姦魔である。

 強盗・拷問・強姦を恣にした悪魔である。中共の文化大革命の如くに、狙った相手に対して嗜虐性を発揮する。

 体に受けた傷は一度きりである。その傷が痛み続けるのである。それでも鬱になる。
 精神・魂に受けた傷は、日々新たな傷である。毎日蓄積されていく痛みである。冤罪で投獄される屈辱と苦悩。

 『痛みの原因を知りたいというような性格は改めるべきだ』と恫喝する医者。傷の上に鞭打つ悪魔である。


 人は、能力において、正直さにおいて、ピンからキリまであるのは当然である。
 
 けれども医師と言う資格をもつ者は、言っていいこと・やっていいことの限度と言うものがある筈である。
 
 やってくる患者を罠にかけて、やってはいけない手術を、能力のない医者がやって、『手術は成功しました』と逃げる。
 
 手術前にはなかった強い痛みを発生させて、『痛みには証拠がない』 ・ 『命にかかわらない限り説明の必要はない』 と逆切れ→『心因性』=痛みの原因は患者自身にある と、医師が被害者であるかに捏造する。どうにか痛みの原因を教えてほしいと、できる限り丁寧な態度・言葉づかいをすれば、益々居丈高な態度になる。正真正銘のならず者である。

 息を吐くように生贄を切り刻むのであるから、嘘発見機も役に立たないであろう。

 警察官に道を尋ねたら、人気のないところへ連れ込まれ強姦されたとるする。『警察官の裁量』で済まされるのか。被害者が強姦してくれと頼んだとでもいうつもりか。医師は、密室で何をやっても『医師の裁量権』で許されるのである。
 
 被害者を殺害して山中に埋めれば、完全犯罪が成立する。

 病院側は『痛みには証拠がない』と言う。どの場所に、どのような痛みが、どんなときに出るかを一切訊かずにである。最初から『心因性』で逃げ切ろうという企てをしていたのである。

 奈良の山本病院や群馬大学でも、被害者が出ているのに無視し続けたのである。

 人が殺されてから逮捕するのが、警察の仕事。

 『医師の裁量権』は、水戸黄門の印籠。安心して、ペテン医者は患者を切り刻むことが出来る。

 未必の故意である。

 こんにゃくゼリーで大騒ぎするマスコミが、悪徳医者の犯罪に対しては、『見ざる・言わざる・聞かざる』を決め込んでいる。テレビは国民共有の財産である電波を私物化している。

 猿が猿を助けたら、NHKの7時のニュースになる。

 何百人のペテン医者が患者の人生を故意に破壊しても、無視を決め込む。

 テレビも詐欺が生業だから同業者。

ペテン医者の野放しは許さない!
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医者は医者の味方 

 親が殺されても、医者は医者の味方をする。(山本夏彦)


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 まっとうな医師がペテン医者を守らねばならない理由とは、一体何なのでしょうか。

 正直な被害者は誰も守ってくれない。

 国民の生命・安全・財産を守るべき国家が、実態調査をしない。

 国民の財産とは、目に見えるものだけか。

 心が蹂躙されたら、生活もできなくなる。
 心の財産は、財産ではないのですか。
 人間の才能は財産ではないのですか。

 「一番大切なものは目には見えない」。(星の王子様)

 政治家は献金のためにモノが言えない。
 警察はパチンコマネーのために被害者を恫喝する。
 官僚は良い医師も悪い医師も平等にしたい。悪平等を目論む。

 わが国だけは、「悪貨が良貨を駆逐」する国ではないと思っていたのですが・・・。


 すでに我が美しい国は滅んでしまったのでしょうか。


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『医の倫理原則』:アメリカ医師会 

アメリカ医師会「医の倫理原則」

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 1847年設立、第1回総会にて倫理綱領を制定、3章11条4項目で構成。その後、5回にわたる改正の後、1980年により簡潔な前文と7項目で構成された「医の倫理原則」が打ち出された。
 以下、「医の倫理原則」の各項目を見ていく。引用箇所には1980年の条文を、その後、修正の解説を紹介する。条文および各修正箇所は『日本医事新報』No. 4052号に掲載された木村教授の訳を参考にした。下線は木村教授によるものである。
 また、原則の原文は次のAMAのWebサイト(http://www.ama-assn.org/ama/pub/category/2512.html)にて確認できる。

第1項
1. 医師は人間の尊厳への同情と尊重の念をもって適切な医療を与える事に献身しなければならない。
下線が「人間の尊厳と権利への同情と尊重の念」と修正された。
第2項
2. 医師は患者および同僚医師に対し正直に対処し、人格又はその能力に欠陥をもった医師および 詐欺、または欺罔に携わる医師を明らかにすべく努めなければならない 
下線が「専門的水準を保持し、専門家としてのあらゆる対応に正直に対処し、人格またはその能力に欠陥をもった医師および詐欺または欺罔に従事している医師を、適切な機関に報告することに努めねばならない」に修正された。
  今回の改正においては、同業者集団内の不正行為者の指摘から更に進んで、組織内の倫理・司法委員会や警察、検察など「適切な機関」への報告が原則化された。

第3項
3. 医師は法律を遵守するとともに、更に患者の最大の利益に反するような諸要件の変更に努力すべき責任を認めなければならない。
修正なし。

第4項
4. 医師は患者の権利、同僚医師および他の保健職業専門家の権利を尊重しなければならない。また、法の制約の範囲内で患者の秘密を擁護しなければならない。
下線の「秘密」に加えて「プライバシー」の語が付加された。
 これは守秘義務とプライバシー権の擁護の重要性に対する医療側の明確な倫理的責任への議論を踏まえ、法に基づいての判断原則が作られたと言える。例えば、AMA「倫理・司法問題審議会」の見解では、犯罪に関連した被疑者の遺伝伝子解析データ等を、法の定める範囲内で、捜査当局に提供することは倫理的観点から保証されることになる。

第5項
5. 医師は科学的知識の学習、応用、推進を継続し、また相互に関連する情報を患者、同僚 医師、公衆に入手可能にし、必要に応じて専門家に相談し、他の保健職業専門家のもつ能力を活用しなけ ればならない。
「医師は科学的知識の学習、応用、推進を継続し、医学教育への積極的な関与を保ち、また 相互に関連 する・・・」と修正された。
医師として継続的な医学教育に参加することの重要性が指摘されている。

第6項
6. 医師は患者に適切な看護を供与するに当り、救急の場合を除き、業務を遂行する相手方、共に業務を行なうもの、および医療を供与する環境を、自由に選択できるものとする。
原語が変更されている。「医療」に当る語が medical serviceからmedical careに変更された。

第7項
7. 医師はコミュニティ(地域共同社会)の改善に貢献する諸活動に参加すべき責任を認めなければならない。改善が「改善および公衆衛生の向上」に変更された。

第8項
8. 医師は患者のケアにあたって患者への最大限の責任を有する。
2001年修正によリ追加された。

第9項
9. 医師は全ての人々の医療へのアクセスを支援する。
2001年修正により追加された。


AMA「倫理・司法問題審議会」の機能と役割

 AMAの機能としては次の3つがあげられる。第一に、倫理的基盤の充実化である。AMAは医の倫理原則及び関連する司法上の問題点について、医師会の定款、細則、規則にそって解釈し分析・調査・整理を行なっている。また、ガイドラインを作成し、会員への具体的内容の周知徹底をはかるため、年鑑としてハンドブックを刊行している。
 第二に、制裁処罰機能があげられる。AMAはAMA会員の不正行為、倫理的・法的違反を審査する。会員が州による医師免許剥奪・停止等の処分を受けた場合も審査の対象となり、会員資格の取り消し、保留、剥奪、一時停止などの処罰を告知する。
 また注目すべき点として、懲罰の内容に関して改正が付け加えられた。それは「倫理・司法問題審議会規則第XIIIのF項」にある、「倫理・司法審議会」は会員に対する告発文書に基づき当該違反行為を行なった会員を処罰する権限を保持し、会員資格の終了又は喪失によりその権限は制約されない、という規定である。ここで想定されているのは、違反行為をした会員が予め退会や脱会の申し出をして処罰を回避しようとする場合であり、これによって会員でなくなった者に対しても処罰・制裁を加えることが可能になった。これは、倫理的・法的・社会的な面における職業専門家による違反行為に対する制裁の内容をより実効性のあるものにするための、かなり積極的な対応策であると言える。
 最後に、アメリカ国民の多元的な価値観を背景とした上で、医の倫理原則をいかに具体的に適用するかを審議する機能があげられる。流動性の高い時代の中で様々な医療問題を検討し、具体的事例を挙げながら会員に対するガイドラインを提示、指導することが重要な役割となっている。


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ペテンの禁止:『フランスにおける医師の職業倫理』から 

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 日本では医師がペテンを行なっても、 『医師の裁量』 とされてしまう。

  ****************************** 
 フランス:ぬで島 次郎「フランスにおける医師の職業倫理」 から一部引用(5/12の再掲載です)
 
 フランスの医師職業倫理は身分団体による医師職業倫規範(Code de deontologie medicale)によって厳しく規定されている。医師は身分団体に属さなければ医業を行えないため、身分団体の定める倫理規範は強い拘束力をもっている。本稿ではぬで島氏の記事を基にフランスの医師職業倫理規範を概観していきたいと思う。
 現行フランス医師倫理規範範の構成と内容

 第2「患者に対する義務」(32-55条)

・説明義務:誠実で明白で適切な情報を提供する。患者の人格を考慮し理解されるように説明する。重大な診断・予後は知らせないでおくことができる(第三者にリスクを及ぼす場合は除く)。
・同意取得義務:患者の拒否の尊重、未成年者と被保護成人は本人の意志を考慮しつつ法的代理人の代諾を得る。
・苦痛緩和とターミナルケアの義務(安楽死・リビングウィルは否定)。
誤った希望を抱かせるような医療を提供してはならない(「ぺてん」の禁止)
患者に正当化できないリスクを負わせてはならない(被験者保護及びEBMを意識した規定と思われる)。
・子どもの保護:虐待や窮乏への対応義務(未成年者や弱者は当局へ通報義務)。
・治療継続の義務:カルテは別の医師に渡さなければならない。
・社会的利便(福祉制度など)を患者に伝える義務。
・正当な理由なしに患者の家族生活に干渉してはならない。診ていた患者の遺言から利益を得てはならない。


 第4 「医業の実施について」
共通規範(67-84条)
・ 医業の個人性独立性の保持義務
・ 自らの技術・知識・能力を越えたた業務の忌避義務
・ 自治体などによる当番勤務に就く義務
・ 公示して良い項目の制限、書面契約とその通知義務


コメント
 フランスにおいても医師の信用および自律を維持するために身分団体が専門的職業団体として機能している。身分団体による医籍の管理と懲戒制度によって医師の倫理基準は担保されなければならないことをフランスの制度も示唆しているように思われる。


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サインしたのであるから違法ではない? ICは患者を泣き寝入りさせるための道具。 


意図的な瞞着は犯罪である

 詐欺の自覚があったればこそ、インフォームド・コンセントのときに、早口でまくしたてながら書面を書いていったのだと後で気がついた。
 
 顔面神経麻痺に関しても何の説明もせずに、『顔面神経麻痺』 という単語を書いただけだった。 私がその確率を尋ねなければ何の説明もしないで、サインをさせるつもりだったのである。 

 その回答の4~5%にしても一般的な統計であって、当該病院では何%といえるほどの症例はなかったのである。

 4~5%と聞いて躊躇していたら、畳みかけるように 『この病院ではもっと少ない』 と、考える時間を奪った。
 
 あたかも名医であるかの如くに、自信満々の答えばかり。

 正真正銘のペテン師である。

 私の質問に対する答えはすべて嘘八百。

 
 そして顔面神経を損傷した。 耳の中の強い痛みは "鼓膜の神経" を傷つけたためであった。 その他、切っていないところにも様々な痛みが出て改善しない。なんということか。

 執刀医に関しても繰り返し確認したのに、約束に反し未熟医に執刀させた。
 
 腫瘍のとり残しは写真に写っているから誤魔化せない。 よって『顔面神経を守るために取り残した』 と説明したのである。

 手術前の腫瘍が9×13mm、 手術後が直径7~8mm。  カルテには・・・、なんと 『ほぼ total removal 』 と記載している。
 
 ある脳外科医の話では、『神経を傷つけたら分る筈』 だそうだ。 痛みを訴えたら、悪意のない医師ならそれを考えてみるくらいはする筈である。 
 
 未熟な医師に執刀させればどういう結果になるか、最初から分っていた筈である。
 
 私の質問 『痛みの原因として考えられることは?』 に対して、院長の第一声は 『痛みには証拠がない!』 であった。

 これは下手人の自白である。
 



 次に 『子供を産んだことはあるか、痛みの感じ方は人によって違うんや!』 と。 (手術の前に子供がいないことは伝えてあったのに・・・相手を少しでも苦しめなければ損だという骨の髄までサディストだ)
 『鎮痛剤を飲めばよい』 という院長に対し、
 『一体いつまで飲めば良いのか?』 と尋ねたら、
 『いつまででも飲めばいい』 等々、あきれた返答であったので、
 『原因が判らなければ正しい治療が出来ないのではないか』 と食い下がったら、『原因を知りたがるような性格は改めるべきだ!』 と、さらにあきれた返答。

 カルテには、nervous/psychotic と記載されている。

 患者をサイコ扱いして、一件落着させるつもりだったのである。

 医師の健康は誰がどうやって管理するのでしょうか。


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ペテン医者の野放しは許さない!

椎間板ヘルニア 


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 1. 聴神経腫瘍の兆し

 2004年2月末と3月初めに “めまい” で立てない日がありました。
 天井が回るようなめまいではありません。
 しかし立ち上がることができませんでした。

2. 腰痛→ヘルニア
     
 2004年3月末  椎間板ヘルニア発症。
           激、激、激痛。       
 ロキソニンを処方されましたが、効き目は感じられませんでした。        
 他病院を受診するも、MR写真を見て、『この程度でそんなに痛いかなぁ?』 と。        
 安定剤(デパス)処方して頂きました。
 ロキソニンよりはましかな?という程度でしたが、ある程度眠ることは出来るようになりました。

  “めまい" のこともお話ししましたが、『関係ない!』 と言われました。
 整形外科と関係ないという意味だったのでしょうが、私としては、深刻な病気の心配はないのかとお尋ねしたかったのです。
 激痛のため、口をきくもの途切れ途切れでした。
  それ以上は、”めまい” に関してお訊きすることは出来ませんでした。

 もし、腰と同時に頭部もMR検査出来ていれば・・・と、今となっては後の祭りですが、私にとっては特別に大切だった歳月を失いました。

 1度だけ、神経ブロック注射をされましたが、効き目は感じられませんでした。
 2度目の受診のときには、麻痺した足首を触って、『良くなっていますね』 と仰って、ブロック注射はなく、薬の処方のみでした。       
 良くなってはいなかったのです。ブロック注射による事故を恐れてのことではなかったかと思います。

 医師は普通、自信がない場合はこのようにすると思います。これは不運だっとと思いますが、医師の犯罪とまでは言えません。顧みればさらに他を受診すべきだったのです。けれども痛みがあまりにも激しくて一度病院へ行くと待ち時間が長く、本当につらかったのです。腰の痛みももちろん強かったのですが、足首が千切れそうに痛みました。足首が腐っているのではないかと思いました。足の裏は、氷の上に立たされているように冷たく痛みが強かったのですが、写真だけ見て『そんなに痛いかなぁ?』 言われると、次に受診する気力もなくなってしまいました。
 
 もっと強い鎮痛剤を処方されていれば、早くに回復した、少なくとも痛みは軽減し、心身楽だった筈です。
 
 痛みがなくなるまで神経ブロックをするべきだったのです。
        
 後に、 『痛みの悪循環』 が起ることを知りました。
 「痛みの刺激が神経を伝わって脊髄に入り一部は脳に達して痛みとして感じられる。一部は脊髄から戻って、痛みのある部位が交感神経を刺激する。そうすると筋肉や欠陥が収縮して血液の流れが悪くなり、酸素の不足や代謝産物(痛みをおこす物質)が溜まる。これがまた痛みの原因となり、いっそう痛みがエスカレートすることになる」 ということだそうです。       

 やはり激痛が続き、仰向けでは(腰を伸ばしては)寝られません。
 この状態が、4カ月(7月末まで)続きました。 

 1年間は、杖なしでは、歩けませんでした。
 さらに2年間、病院で作った大きなコルセット使用。
 さらに1年間、小さめのコルセットをつけて、普通に歩けるように練習しました。

 3. やはり "めまい" が・・・

 まだまだ腰痛はありましたが、なんとか足を引きずらないで歩けるようになった頃、また "めまい?” を感じて心配になりました。
 歩くたび、一歩ごとに景色が揺れるのです。地震のときの映像のように、です。
 また、角を曲がるときに頭がクラクラしました。
 とりあえず近くのクリニックを受診することにしました。

************************************

 めまいに関しては「良性発作性頭位めまい症」 だと思われる、心配ならよい病院を紹介すると言われました。

 半年後、めまいはやや悪化していると感じたため、"良い病院" を紹介していただこうと、このクリニックを受診しました。

 そしてあのペテン医者を紹介されることになったのです。


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